リゾートアイランド・セブのこだわり生活情報誌
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リゾートがいざなうセブ、自然が近い島セブをご案内!

1. バンタヤン島 Bantayan Island
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   セブ島の北西に浮かぶバンタヤン島はセブ北方のハグナヤ港から船で約2時間、「クリスタル色」と形容される青い海に浮かぶ島である。ここに住み着いた欧米人のリタイア組も多い。サンタフェ港周辺にはどこにも引けをとらないホワイトビーチが広がっている。サンタフェからトライシクルで約30分のところにある島の反対側のバンタヤン町が島の中心で、教会を中心に町役場ホール、スペイン風の住居跡、プラザ(広場)があり、今も古い町の雰囲気を残している。この島はビーチ以外に卵の名産地だそうで別名「卵のバスケット」との呼び名がある。青年海外協力隊員が地域の自立支援するために赴任している島でもある。公設市場で売っている山盛りの干し魚は新鮮でテカテカしていて逸品。
2. バランバン Balamban
   日本の造船会社、常石造船のセブ工場がある町。147ヘクタールの敷地に従業員約12,000人以上が働いている。町の人たちは何らかの形で「ツネイシ」 と協力し合い、企業とともに地域が発展していくという、「企業城下町」である。2つの船台、フローティングドック、建造ドックなどを持ち、18万トンクラスの船舶も建造できるという。また、セブ市でも売られているバランボン・リエンポという料理(レモングラスの葉といっしょに焼いたグリルドポーク)は、この町から生まれた。
3. アロギンサン Aloguinsan
   セブ島の自然環境保護区として指定されているこの町は今、「エコ」と「オーガニック」に積極的に取り組んでいる町として注目されている。もともとこの町には大きな産業は無く、漁業が細々とおこなわれている程度で、町の収入は減少するばかりであった。しかし幸いこの町には、人の手の入っていない豊かな自然があった。特に町を流れるボホ川は、マングローブの森を有した川で、多種多様な魚や、川の周辺では多くの野鳥が確認されている。そこで町では多くの観光客に町の自然を知ってもらおうと「アロギンサン・エコロジカル・ツアー」を企画した。ボホ川のリバークルーズ、オーガニックファームでのランチ、野鳥観察、手工芸体験や文化遺産の見学など、自然保護と地元住民の収入確保の両立を目指すこの試みは、フィリピン人だけでなく多くの外国人にも支持されはじめている。
4. モアルボアル Moalboal
   セブ市から南西約90キロ(車で約2時間半)に位置する人口約3,000人の素朴でのんびりした田舎町。トンゴ、パナグサマビーチ、ホワイトビーチの3つのリゾートがある。町にはダイビングショップが多数あり、年間を通して世界中からダイバーがおとずれている。特にパナグサマビーチが有名だ。海に潜るとリーフトップのサンゴは色が美しく、サンゴを棲み家とする無数のトロピカルフィッシュも豊富。また運が良ければ、イワシの群れに突き進む希少種「ニタリ」を見ることもできる。ダイビングスタイルは、ボート、ビーチ共に可能で、ボートの場合でもポイントが10分から20分程度の近場が多い。年間平均水温は27℃ほどなので3mmウエットでも潜れる。
5. カワサンの滝 Kawasan Fall
   きれいな川に沿って気軽にトレッキングを楽しみながら滝を見る観光名所。モアルボアルからは車で1時間弱。そこから30分ほど緑のシャワーを浴びなららトレッキングすると、美しい滝に出会う。セブ島最大の滝というわりにはさほど大きく感じないが、エメラルドグリーンの滝つぼの色は必見。この美しい滝つぼでは、泳ぐこともできる。また竹を組んだいかだに乗って滝の下に行けば、南国で仙人になった気分にひたれるかも。滝の裏にはちょっとした洞窟があって、いかだに腹ばいになって通過する。ここの滝は一つではなく、大きくわけて3つのポイントがある。最初の滝から少々険しい道をさらに奥に進むと、大小さまざまな滝を見ることができる。大自然の中をトレッキングしマイナスイオンを浴びれば、最高のリフレッシュになるに違いない。宿泊施設あり。
6. バディアン・アイランド Badian Island
   セブ市内から車で3時間弱、その後バディアンリゾート専用の桟橋からボートで約10分のエリアにある島で、高級リゾート「バディアンアイランド・リゾート&スパ」がある。広大な敷地の中には白い砂浜のプライベートビーチがあり、数々のマリンアクティビティーも体験できる。特にバディアン島の近くにあるペスカドール島には、ウミガメなどダイバーを魅了するダイビングスポットがあることで有名。ペスカドール周囲全域ではアンカーが禁止されるなど海洋が保護されているため、サンゴの美しさではセブでもトップクラスといわれる。リゾート内にある「ザ・バディアン・ナチュラルスパ」は美しいトロピカルガーデンの中に作られたスパで、最高の自然素材から生まれたスクラブや海藻を取り入れたトリートメントを使用した施術が受けられる。
7. マラパスクァ島 Malapascua
セブの最北端に位置する長さ2,5キロメートル、幅1キロメートル程の小さな島。セブ市内から車とバンカーボートで4時間程のところにある。ホワイトビーチには欧米人が経営するレストラン、バーやコテージが多くあり、少しずつではあるが、欧米人を中心に諸外国から観光客がおとずれだしている。バンカーボートで行くアイランドホッピングでは、カルナサ島でバーベキューランチをアレンジしたり、抜群の透明度をほこる海があるラマノック島では、シュノーケリングを楽しむことができる。
8. カモテス諸島 Camotes Islands
パシハン島(別名サンフランシスコ島)、ポロ島、ポンソン島の主要な3島からなる諸島。パシハン島とポロ島は実際には舗装道路でつながっているため1つの島のようになっており、この2つの島を示してカモテス島と呼ぶこともある。セブ島からは、パシハン島のコンスエロ港とポロ島のポロ港へ船が出ており2時間ほどで行けるが、手付かずの自然が多く残されている。海や砂浜は美しく、パシハン島北部にあるダナオ湖は新鮮な自然の水をたたえている。しかしレイテ島の西方約20キロメートルに位置するこの島々とカモテスの海域は、1944年10月の米軍のレイテ島再上陸後、激戦地と化したところでもある。当時、旧日本軍から派遣された兵士のうち、生還できたのはごくわずかだったという。
9. カオハガン島 Kaohagan
  『何もなくて豊かな島』(新潮文庫)、『カオハガンからの贈りもの』(海竜社)などの著者として知られる崎山克彦氏が住んでいる島。セブ島沖ラプラプ市に属する島で、広さは東京ドームと同じぐらいの大きさの小島。「そこには、ゆっくりゆったりとした時間が流れています。人間が授かったそのもののゆったりとした時間です。暮らしにも、複雑なことはほとんどありません。皆が、ゆっくりゆったりと、満足を感じて暮らしているのです」(「カオハガンからの贈りもの」から抜粋) 人口は現在500人程度。アイランドキルトと呼ばれるキルト作りなどを中心に、島民たちを指導しながら、さまざまな方法で経済的自立を支援している。
10. カルカル町 Carcar
   セブ市の南に位置する住宅都市で、2005年10月にメトロセブ(セブ都市圏)に含まれ、2007年には市に昇格した。市内には、100年ほど前にココ椰子や砂糖などの輸出用作物で富をきずいた農場主が建てた豪邸バライ・ナ・ティサ(瓦屋根の家)が、今も20軒ほど点在している。その頃、北はダナオから南はアルガオまで全長96キロメートルの鉄道が走っていた。今はもう当時の痕跡はほとんど残っていないが、カルカルには石橋、駅舎の土台や、旧日本軍が作ったとみられる鉄道見張り台が現存している。特産品は、市内のあちらこちらで売られているチィチャロン(豚の皮を油で揚げたスナック)。靴の町としても有名で、カルカル靴展示センターには長さ7.6メートルの大きな靴が展示されている。
11. オスロブ町 Oslob
   セブ島南端に近いオスロブ町は巨大魚「ジンベエザメ」の見学客でにぎわっている。ジンベエザメは毎朝、餌をねだって砂浜に近くまでやってくる。100メートルも沖に出ると、もうジンベエザメの大きな背びれや尾びれが海面から見え隠れしている。漁師がバンカから手づかみで海面に近づけると、餌付けされたジンベエザメが大きな口をパックリあけたまま、ゆっくりと海面すれすれに並んで泳ぐ。町あげてジンベエザメの人気で村おこしをしようと懸命だ。

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