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気になるセブのニュース

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第2マクタン大  橋補修作業で渋滞

 セブとマクタン島を結ぶマルセロ・フェルナン橋(通称第2マクタン大橋)の補修工事が6月6日始まり、同大橋上では一部渋滞が発生、長い車列が見られた。公共事業道路省中部ビサヤ事務所によると、17日まではマンダウエに向かう2車線のうち、歩道側車線が全面閉鎖される。次いで同中央車線が18日から7月1日まで閉鎖される予定。以下、同2日から19日まではラプラプへ向かう車線の右車線が、20日から8月2日まで同中央車線が全面閉鎖される。
 補修工事は8月30日までで、工費は2500~3000万ペソが見込まれている。同事務所は特に、マクタン・セブ国際空港を利用する旅行客や通勤者に渋滞を織り込んだ通行時間を想定するよう呼び掛けている。(6月7日、英字紙『マニラ・ブレティン』)

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「マクタン・エコノミック・ゾーン1」
 50社で第3位
   在フィリピン日本大使館はこのほど、フィリピン進出日系企業に関する実態調査結果を発表した。それによると、2011年10月1日現在の日系企業の総数は1171社で、前年同月比で、96社と約1割増加した。
   州別で見ると、11年の進出日系企業のうち、マニラ首都圏に進出しているのは577社で全体の47%と最も多く、次いでラグナ州の199社(同16%)、カビテ州の150社(同12%)、セブ州の149社(同12%)と続き、ルソン地方への一極集中ぶりは変わっていない。
   工業団地別では「ラグナ・テクノパーク」に91社が進出して最も多く、次いで「カビテ・エコノミック・ゾーン」に72社が集まっている。セブ州の「マクタン・エコノミック・ゾーン1」にも50社が進出し、3番目に多かった。(5月13日のマニラ新聞より)

セブ州の邦人数1921人  首都圏に次いで第2位
   在比日本大使館がこのほど発表した2011年10月1日現在の「在留邦人数実態調査結果の概要(在留届ベース)」によると、フィリピンの在留邦人総数は前年比2・8%減の1万7702人で、02年以来9年ぶりに減少した。3カ月以上の長期滞在者が前年から千人以上減少した影響とみられる。
   11年統計によると、在留邦人全体のうち、男性が1万2364人と7割を占めている。
   長期滞在者数は1万2684人(前年比約7・6%減)で、在留邦人全体の約72%。職業別でみると、「民間企業関係者およびその家族」が6979人で、前年から1100人の大幅減となり、長期滞在者数の減少につながった。
   在留邦人数を州別でみると、最も多いのが首都圏の9780人で全体の約55%。続いてセブ州が1921人、カビテ州(971人)、ダバオ市を含む南ダバオ州(837人)、ラグナ州(719人)、リサール州(447人)、ブラカン州(346人)の順。(4月27日のマニラ新聞より)

第1回フィリピン・ゲートボール大会が開催  セブの日本人チームが優勝
navicebunol1-cebunews-01   ビサヤ地方セブ州マンダウエ市で、2月18日と19日の2日間、フィリピンゲートボール連合主催の第1回フィリピン・オープン・ゲートボール大会が開催された。同連合は1月に設立された ばかりで、今回は設立記念大会。
   大会には地元のセブ州からフィリピン人チームが5組、日本人チームが1組、首都圏からはフィリピン人チームが4組、日本人退職者の団体であるPRA日本人 倶楽部から1組が参加。加えて、日本の宮城、岩手両県から計5組が来比し、計16チームで試合が行われた。優勝はセブ市日本人チームの「セブ・aジャパ ニーズ」。2位は地元マンダウエ市のフィリピン人チーム。
   マンダウエ市などが運営費として約86万ペソを拠出した。また開催を記念し、日本ゲートボール連合からゲートボールティック40本と競技用ボールセット6組が寄付された。比日のゲートボール愛好家約100人が参加した。

ナビ・デ・セブ第1号[Navi de Cebu Vol. 1]より

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