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マクタン・セブ国際空港の新旅客ターミナル建設事業の着工式にアキノ大統領らが出席

Mactan Airport

 マクタン・セブ国際空港の「ターミナル2」の着工式が29日行われ、アキノ大統領やロハス内務自治長官、ヒメネス観光長官はじめ工事関係者らが出席した。5ヶ月遅れで始まる新旅客ターミナルビルの建設はアキノ政権下で初めての空港関連の官民連携事業(PPP)で、事業を請け負うはインドのGMR社とフィリピン建設企業メガワイド社からなる企業連合体、「GMR-Megawide Cebu Airport Corp」。新ターミナルビルは2018年6月に完成予定で、20台のボーディング・ブリッジ(伸縮式搭乗橋)を備えた近代的なリゾートホテル風外観の「世界初のリゾート空港」として売り出すという。タッチスクリーンのチェックインカウンターも100ヵ所増やし、現在のカウンターをあわせて計149のカウンターでチェックインが可能となる。新ターミナルの旅客収容能力は年間800万人で利用者数は現在の同450万人から1250万人に飛躍的に増える見込み。550台の空港利用者用の駐車場も併設される。新旅客ターミナルは国際線専用、現在のターミナルは国内線専用になる予定。総工費は170億5200万ペソ。企業連合体はこれとは別に、25年間の空港使用料(プレミア)として140億ペソ4000万ペソをすでに政府に支払っている。
写真は「セブ・デイリーニュース」より

「ナビ・セブ」ニュース [Navi Cebu News] June 30, 2015 

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