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フィリピン人の査証免除はどうなるか

比日友好議連の日本側4議員が訪比。査証免除は早ければ6月に結論と言及

   5月5日午後、フィリピン訪問中の比日友好議員連盟の小坂憲次参院議員=同連盟日本側会長・自民=ら4議員が同連盟比側会長のドリロン上院議長と首都圏マニラ市のホテルで会合を開き、比日の協力関係について話し合った。会合では日本で調整が進んでいると報道された比人観光客への査証免除についても議題に上り、日本側が「免除の可否についてはまだ検討段階だ」と説明した。会合後の記者会見では、同議連の大塚拓衆院議員=自民=が「早ければ6月までに何らかの結論が出るだろう」と話した。
   記者会見で小坂会長は「査証免除の決定はあくまでも政府の権限。議員の立場では具体的な発言はできない」とした上で「議連はできるだけ早く結論を出すよう政府に求めていく」と査証免除への支持を表明した。また同会長は「年内には結論が出ることを期待している」と述べたが、大塚議員が「早ければ6月」と付け加えた。(加藤昌平)
[2014年5月6日のまにら新聞記事から一部抜粋]

気になるセブのニュース

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第2マクタン大  橋補修作業で渋滞

 セブとマクタン島を結ぶマルセロ・フェルナン橋(通称第2マクタン大橋)の補修工事が6月6日始まり、同大橋上では一部渋滞が発生、長い車列が見られた。公共事業道路省中部ビサヤ事務所によると、17日まではマンダウエに向かう2車線のうち、歩道側車線が全面閉鎖される。次いで同中央車線が18日から7月1日まで閉鎖される予定。以下、同2日から19日まではラプラプへ向かう車線の右車線が、20日から8月2日まで同中央車線が全面閉鎖される。
 補修工事は8月30日までで、工費は2500~3000万ペソが見込まれている。同事務所は特に、マクタン・セブ国際空港を利用する旅行客や通勤者に渋滞を織り込んだ通行時間を想定するよう呼び掛けている。(6月7日、英字紙『マニラ・ブレティン』)

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