リゾートアイランド・セブのこだわり生活情報誌
現在地: Home トラベル 旅のニュース & インフォ

女子生徒3人を外国人へ斡旋容疑 セブ、公立学校の女性教師を逮捕

 セブ市の公立学校の女性教師が14歳から16歳までの3人の女子生徒をリクルートして、外国人との性行為の手助けをしていたとして、子供の人権侵害の容疑で18日、セブ市の警察に逮捕された。逮捕されたのは、音楽、芸術、保健体育などを11年間にわたって教えてきたフロル・マリー・バリング容疑者(35)。訴えに基づき、子供の権利を守るNPO団体が調査した上、検察当局へ提訴していた。

続きを読む: 女子生徒3人を外国人へ斡旋容疑...

セブ発の船便時刻表

セブはマニラを並ぶ港湾都市で、ビサヤ地方のハブ港として、マニラはじめビサヤ地方各地にフェリーや高速船が運航している。仕事で忙しい人は船旅は難しいが、時間に余裕がある人は日がな一日、海原を見ながらの旅もいい。

続きを読む: セブ発の船便時刻表

帰国を前にメッセージ 大竹セブ駐在官事務所長

大竹庄治在フィリピン日本大使館セブ出張駐在官事務所長デクスターダヤナン氏撮影

  2013年3月からセブ、レイテ、ボホール、サマール島などに住む日本人、日系人への情報提供や経済、文化活動などに尽力して来た大竹庄治在フィリピン日本大使館セブ出張駐在官事務所長が2年間の任期を終え、3月に帰国する。セブでの経験を振り返り、滞在者や日本からの訪問者へのメッセージを語ってもらった。

 大竹さんは外交官生活のうち19年をアフリカ諸国やハイチなどフランス語圏で勤務、アジア圏、英語圏での勤務はセブが初めてだった。「アフリカでは日本人は黒い髪も顔かたちも目立つが、セブでは保護色の中にいるようで目立たなくていいな」というのが着任の初印象だったという。
 しかし、セブにも様々な危険がひそみ、日本人があまりに無防備なのに驚いたという。「英語短期留学の学生などが日本と全く同じ気持ちで多機能携帯電話(スマートフォン)を使ったり、携帯型端末を見たりしている。絶好のカモになっているのに気付かない。ジプニーの中で有名携帯型端末を見ていて、ひったくられた例もある」と語る。日本人の被害が相次ぎ、警察も音をあげて被害届を受け付けなくなったという。
 セブなどで安全に暮らす要諦として、大竹事務所長は「ここは日本ではない、という自覚を持ち、暗がりや危ない場所は歩かない。囲まれたり、からまれたりしたら刃物が出て来る危険があるということを自覚してほしい」と、日本人が普段から注意力を高める必要を強調した。(セブ支局・麻生雍一郎)
[3月2日のまにら新聞から]

「ナビ・セブ」ニュース [Navi Cebu News] March 3, 2015

米軍側がセブで建立した慰霊碑の碑文に片岡董師団長の名前が誤って記される

cebu
 太平洋戦争末期にレイテ島で米軍と激戦を繰り広げた旧日本陸軍第1師団の木製慰霊碑が、ビサヤ地方セブ州タボゴン町イリハンにある。ところが第1師団の慰霊碑がある場所と同じ敷地内に今年9月ごろ、米軍の慰霊石碑が建立され、碑文にある第1師団の片岡董(ただす)師団長の名前が誤記されていることが判明、日本側関係者が困惑している。
 石碑を建立した関係者の一人で、セブ在住の米退役軍人は、マニラ新聞の取材に対し「間違いがあるとの認識はない」と述べ、訂正しないとの考えを示した。日本の遺族らは慰霊に訪れる人が減少していることもあって、木製碑の撤去も視野に今後の対応を検討している。
 第1師団は1944年11月から約2カ月、レイテ島リモン峠で米軍とし烈な攻防を続けた。その後、レイテ島から撤退、セブ州タボゴン町イリハンで45年9月、降伏式を執り行った。
 レイテ島の激戦で第1師団に所属していた父、八木三郎少尉を亡くした相原公郎さん(71)さんは「突然大きな石碑ができて驚いています」と話す。しかし、相原さんは「イリハンは遺骨が埋葬された墓地ではない。セブ島北部一帯が『墓地』との認識。そこに立つ無数のヤシが戦争による死者の卒塔婆に見えます」と心境を吐露、これまでと変わらず慰霊に訪れる考えを示している。
(鈴木貫太郎)

[12月15日のまにら新聞から]

フィリピン航空、12月中旬からセブ発日本着の国際便を増便

クリスマスシーズンにあわせ

 クリスマスシーズン到来にあわせフィリピン航空(PAL)は、今月中旬からセブ空港と日本を結ぶ国際便の運行を増便する。
 PALによると、週4往復のセブ〜関西便が19日から、週3往復のセブ〜名古屋便が20日から、それぞれ運行を開始する。
[12月3日のまにら新聞から]

在留外国人把握のため、入管で外国人登録プログラム開始。未登録者には罰金

セブの入管

続きを読む: 在留外国人把握のため、入管で外国人登録プ...

フィリピン航空が12月からセブ〜関西、名古屋両空港間の直行便を新規就航

ビサヤ地方のハブ空港セブマクタン国際空港

 フィリピン航空(PAL)は10月29日までに、12月19日からビサヤ地方セブ空港と関西、名古屋両空港を結ぶ便を週14便、新たに就航させると発表した。
 PALによると、セブ〜関西間は週往復4便、名古屋へは同3便が就航する。
 関西空港へはセブから午前9時15分発・午後2時40分着、関西空港から午後3時40分発・午後7時半着の往復便が、週4日運航される。また、名古屋へはセブから午前9時10分発・午後2時43分着、名古屋から午後3時40分発・午後7時半着の便が週3日運航される。
 これまでPALはセブ〜成田間のみを運航していたが、12月からは日本の地方からセブへの直行便が利用できるようになる。マニラ空港からは羽田、成田、関西、名古屋、福岡各空港を結ぶ便が運航されている。

(10月30日のまにら新聞から)

成田とセブを結ぶ直行便を就航

セブパシフィック航空が発表、2015年3月26日から

セブマクタン国際空港のセブパシ機

続きを読む: 成田とセブを結ぶ直行便を就航

bottom-banners-bw 02 bottom-banners-bw 04 greyfooterbutton 03 facebook bottom-banners-bw 08
denwacho 2015 cebumapbanner Cebu City Tour navimanila23 dmsweblogo