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セブから行くボラカイ!! 純白のパウダーサンドビーチをいつまでも2

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   かつては欧米人に人気のアジアンリゾートとして知られたボラカイ島。ビサヤ地方、 パナイ島の北端に位置するボラカイ島は、南北に約7キロ、東西1キロあまりの小さな島で、セブと並ぶフィリピンを代表する観光地である。行政的にはアクラン州マライ町にある島で3つの村(バランガイ)からなっている。20数年前までは欧米のバックパッカーだけが知っているような水も電気もない静かな僻地の島であったが、各国のマスコミが秘境として取り上げたことからすっかり有名になり、今ではホテルが建ち並ぶ観光立島になった。近年、中国や韓国、ロシア人の観光客が目立って増えてきた。カリボ国際空港への直行便就航がそれに拍車をかけている。
   南北に細長いこの島の最大の魅力は、なんといっても西海岸に4キロにもわたって延びる極上のホワイトビーチである。 ベビーパウダーさながらのきめ細かな白砂と遠浅の海岸は、ビーチの多いフィリピンでも群を抜いている。観光客の多くは、リゾートホテルやおしゃれなレストラン、バーが建ち並ぶホワイトビーチ周辺に好んで滞在する。島のメインロードは、ビーチの内陸側に南北に走っており、島内の移動は基本的にホテルの専用カーに乗るか、地元の人たちといっしょにトライシクル(サイドカー付きのオートバイ) を利用するかのどちらかである。道沿いにはホテルに混じって日用雑貨店(サリサリ・ストア)や学校、教会、役場や警察署などがある。
   2013年3月、 旅行口コミサイト「トリップアドバイサー」の人気ビーチトップ25でボラカイ島のホワイトビーチが1位に選ばれた。しかしその一方で、ひっきりなしに訪れる観光客で島はすでに飽和状態とも言われ、汚水や廃棄物処理の問題など、自然への影響を懸念する声もでている。昨今、電動トライシクルの導入など環境保全に向けた行政の取り組みも始まろうとしている。
   きれいなままのボラカイであってほしい……。島に行ったことのある人みんながそう願っている。 

ディー・タリパパ
D' Talipapa

   採りたての魚介や野菜が並ぶ、ボラカイ島最大の市場。元々は別の場所で営業していたが、2005年の火災で消失してしまった後、現在の場所に移り、ディー・タリパパとして再度誕生した。周辺に並ぶショップでは、T シャツやパンツが格安で買える。中央の生鮮市場で売られている食材を隣接するレストランに持ち込んで、好みの料理法でオーダーすることも可能だ。
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ヘナ・タトゥー
Henna Tattoo

   ヘナ・タトゥーとは本当の刺青ではなく、皮膚に安全な油性インクで描いてもらうインスタント刺青。一週間ほどで消えて無くなってしまう。簡単な図柄であれば10 分ほどで描いてもらえるが、完全に乾くまで30 分ほどかかるので、それまではどこにも触れないように。
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サンド・キャッスル
Sand Castle

   朝早くビーチを歩いていると、地元の子どもたちが思いおもいに、砂で記念写真撮影用のサンド・キャッスルを作っている。お願いすれば、アルファベットで名前を入れてくれる。子どもたちには少しだけお小遣いを。
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 ディー・モール
D' Mall
   ホワイトビーチとメインロードの間を結んでいる、屋外型のショッピングモール。お店が通りの両サイドに並んでいる、商店街といった感じのところだ。ボートステーション1と2の間にある。現在は、レストラン、おみやげ屋、雑貨店など、多くの店舗が建ち並んでいる。

Travel インフォ
ホワイトビーチの島の反対側にあるのがブラボグ・ビーチ。「バックビーチ」とも呼ばれていて、ホワイトビーチ からは歩いて15分くらいで移動できる。ボラカイに限らずフィリピンでは年に2回、11月から翌年5月にかけて乾いた空気をもたらす北東の風 「アミハン」と、6月から9月にかけて湿った空気の南西季節風「ハバガット」が吹く。島の東側にあるブラボグ・ビーチはこの時期、北東のアミハンにより海から陸へと気持ちよい風が吹いている。このため、カイトボードやウィンドサーフィンなどマリンスポーツのベストシーズンとなっている。 写真は巨大なカイトに引っ張られて水上を滑走するカイトボード。ライダーのほとんどは欧米人。6月になると反対側のホワイトビーチに海からのハバガットが吹いてくる。

素朴な想いが伝わってくる島で見かけた手作り品!
   ホワイトビーチをボートステーション1から3まで歩けば、ビーチ沿いで小物を販売しているたくさんのお店に出会うことができる。ウオータースポーツ以外のもう一つの旅の楽しみだ。貝殻で作られたアクセサリー、ジュエリーボックス、キーホルダー、ストラップ、コースター、マグネット、バックやスカーフ。見ているだけでも飽きない。この辺りで販売しているものは、ほとんど手作り品で、手頃な価格で販売されている。ただし、値札が付いていないことが多いので多少の交渉が必要だ。同じようなものを複数のお店で販売していることもあるので、時間に余裕のある場合はすぐに買わずに、何軒が見てみて、価格を比較してみたらいいだろう。

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ボラカイ・リージェンシーが経営しているディスコバー。二階の奥には、エアコンが設置されているガラスで囲まれたルームがある。ハッピーアワーは、5pmから10pm。
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カウンターと、ゆったりとしたオープンエアーのドリンクスペースがあるお店。ハッピーアワーは、4pmから8pm。
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パラダイス・ガーデン・リゾートホテルが経営しているレストラン・バー。遅い時間帯は、ビーチ側にライブバンドが入る。
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カウンターの中にバンドが入り、ゲストを楽しませるお店。ハッピーアワーは、4pmから9pm。
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ツリーハウス・ビーチ・リゾートが経営している。木の階段を二階に上がると、木と竹で作られたバースペースが現れる。手作り感満載で、店名通りツリーハウスのバー。料理はイタリア料理、音楽はアコースティック・ミュージック。
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Dモールのホワイトビーチ側の入り口にあるお店なので、すぐに見つかる。料理は多国籍料理で、メニューには写真が多く使われているので、言葉が通じない外国人観光客でも安心してオーダーができる。10pmからはガラッと雰囲気がかわり、クラブに変身する。
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店内に足を踏み入れると、大音量ミュージックに驚かされる。中央にはダンスフロアーがあって、連日、外国人観光客が踊っている。朝5時まで営業。
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基本的にビーチ沿いにある日本料理店だが、ビールも飲めるので、日本食が恋しくなった人が夜を過ごすには最適のお店。店の一角には日本語の書籍もあって、店内で自由に読むことができる。
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ボートステーション3のはずれにある小さなバー。店内は薄暗く、まさに男の隠れ家的バー。ローカルビールが安い。ただし、ビーチのはずれは照明がなく夜は暗くなるので、ライトがあれば持参したほうが無難。
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ハッピーアワーは4pmから7pm。この時間帯なら、ビール1本の料金で2本飲める。店の奥にはビリヤードがあり、WiFiも使える。おつまみは日替わりのスペシャルメニューがお勧め。

食べる
   ディー・タリパパの中央にある市場で購入した魚介類を、さっそく同じディー・タリパパ内にあるレストランに持ち込んで調理してもらった。どの食材も今朝、採れたばかりのものなので、鮮度はお墨付き。今回、調理方法はレストランにお任せで作ってもらった。
Cyma Greek Cuisine in Boracay

cymaボラカイ島の名物ギリシャ料理店。Dモールの中にある小さなレストランだが、朝から晩まで次々とゲストがやって来る。この店のお勧めは、「Saganaki」。フレミングチーズにブランデーを振りかけた料理で、目の前で料理に火をつけてくれる。熱々のうちに、パンを浸して食べる。ディナータイムは、予約しておいたほうが無難。
D’Mall Station 2 ☎ (036) 288-4283
E-mail: cymagreektav /このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
www.cymarestaurants.com
Aria Italian Restaurant

aria2003年にオープンしたイタリアン・レストラン。イタリアからエグゼクティブ・シェフ、ジィーノ・アモディオ氏を招き、料理にさらに磨きがかかった。食材の鮮度には細心の注意をはらい、オイルはエキストラ・バージン・オイルのみを使用している。
営業:11 am~1 am 毎日 ☎ (063)288-5573, (036)288-6223
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www.aria.com.ph
Hama Japanese Cuisine

hamaイタリアン・レストラン「Aria」と同じオーナーの日本料理店。鉄板焼きなど、まさにフィリピン風にアレンジされていて独特の味わい。D’Mall Station 2 ☎ (036) 288 5978
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facebook.com/HamaBoracay
Cafe Del Sol Coffee & Bakeshop

cafeDモールの入り口にあるコーヒーショップ。マンゴとストロベリーのチーズケーキを食べたくて訪れるゲストが多い。エスプレッソは本格的。

D’Mall Station 2 ☎ (036)288-6223
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facebook.com/CafedelSolBoracay

スパ

Tirta Spa ティルタ・スパ
心も体も開放的になれるフィリピン独自の癒しのメソッドを堪能

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   ホワイトビーチから少し離れたところ佇む、隠れ家的スパ、ティルタ。ティルタとはヒンズー語で“聖なる水”を意味している。ここはアジアの【DAY SPA OF THE YEAR2010】の1位に選ばれたこともあるワールドクラスのスパだ。おすすめは、本物の二枚貝を使って行うシェルマッサージのコース「ソウル・オブ・ザ・シー」。このコースは、ジンジャーティーとフットスパで全身の疲れを浄化することからスタートする。そしてセラピストによる独自の手技で全身のマッサージを受けた後、海藻のボディラップが施される。待望のクライマックスは、手の代わりに滑らかに加工された女性の拳ほどの大きさの貝によるシェルマッサージ。体のすみずみまでしっかり揉みほぐされ、終わった後はぐっすり眠った後のようなすっきり感を味わえる。トリートメントに使用されるものは、すべて自然素材。

Shangri- la's Boracay Resort & Spa
CHI Spa チ- ・スパ
   シャングリ・ラ・リゾート・アンド・ホテルの敷地内に静かに佇む高級スパ、CHI。このスパの施術の基本は、ヒマラヤ山岳地方に伝わる「氣」を重視した伝統の施術。「氣」の流れを促し自然治癒力を高めるという哲学に基づいており、トリートメントを行うのは熟練を積んだスタッフのみ。豪奢ながら落ち着いた雰囲気の部屋でガムラン音楽を聞きながら、ヒロットマッサージやオリジナルのマッサージが満喫できる。

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