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今回はセブのブサイ山にある「レアの神殿」(Temple of Leah)に行ってきました!

Temple of Leah
by おがわら・かい

ローマのパルテノン神殿を思い起こさせるような堂々とした建物 cropted   ここは「ブサイのパルテノン神殿(Partheon Busay)」とも呼ばれ、セブ島の新たな観光地になりつつある場所です。場所はトップス展望台に向かう途中にあるMountain Viewとレストラン「ランタウ(Lantaw)」を通り過ぎたあたりにあります。こんなところに神殿があるのかと半信半疑で行ってみた結果、何とそこには神話に出てきそうな建物が! 大きな門をくぐるとその奥には立派な神殿がそびえ立っていました。神殿の入り口には真っ白のライオン、広場中央には美しい女性が立った噴水。壁には神話に出てきそうな人々の彫刻がありました。広場からは広大なセブのパノラマを楽しむことができるようになっていました。早速神殿内に入ってみると私たちを見下ろすかのようにこちらを見ている黄金の女性の像が。そう、この女性こそがこの神殿の名前の一部にもなっている「レア・ビリャ・アルビノ-アダルナさん(Leah villa Albino-Adarna)」。なぜこの女性がこの神殿に欠かせないものかというと、夫である「テオドリコ・アダルナさん(Teodorico Adarna)」が自分の愛する妻へ永遠の愛を示すものとして建てられたからなんです。2012年に神殿の建築が始まり、未だ未完成と思われる部分も多くみられ、建築方法はローマ建築に近いがそうではないという意見もあり、未だ謎が多いこの神殿。今回は閉館していましたが、中には図書館があるそう。
   一人の女性を愛するためにここまでするとは。女性の私からしたら羨ましい限りです。
   「レアの神殿」は24時間営業で入場料は一人100ペソ。セブ市内のラフッグからハバルハバル(バイクタクシー)で片道100~150ペソほどで行くことができます。タクシーでも行くことはできますが値段交渉の必要な場合あり。神殿の詳しい情報は「Temple of Leah」のオフィシャルFBをチェック。

ナビ・セブ第12号[Navi Cebu Vol.12]より

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夜になるとセブの夜景が一望できる
上左妻に思いをはせてつくられた黄金の女性像

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