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この有田焼きの湯吞みでココアを飲んだのはだれ?

セブの下町にある「イエズス会の家」に展示
House of Jesuit

 修道会の博物館である「イエズス会の家」には佐賀県有田町内山地区で焼かれたと思われる有田焼きの湯飲みの破片が残っています。マカオを経由して中国人商人がセブに持ち込んだものだそうです。セブはチョコラテ(ココア)文化の発祥の地で、今でも「シクワテ(sikwate)」と呼ばれるカカオからつくられたちょっと苦味が残るココアを朝食やおやつ時に飲む習慣が残っています。
   博物館のガイドさんによると、セブアノは「この有田焼きでチョコラテを飲んだ」とのことでした。果たしてこの湯飲みでチョコラテを飲んだのは、イエズス会の神父なのか、それとも湯飲みを運んできた中国人なのか、学者の間では研究テーマになっているそうです。

「イエズス会の家(1730 Jesuit House)」(Zulueta St, Cebu City)

編集: 「ナビ・セブ」 Navi Cebu

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