リゾートアイランド・セブのこだわり生活情報誌
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人気呼ぶ新観光 ”エコツーリズム・ボホール”

日比の友好が生んだ環境保全型のモデル

文 :    麻生 雍一郎   

写真 :    Ma. Clarissa Macalam   

2「エコツーリズム・ボホール」、「もうひとつのボホール・サプライズ」と銘打った、ボホール島の秘境や産業を探訪先に組み込んだツアーが人気を呼んでいる。
   ボホール州政府、観光局、各自治体に日本の国際協力機構(JICA)が協力して2月から3月にかけ実施した。
   いずれも盛況だったため、正式に観光資源として採用、島の新たな魅力を売り込んでいく方針だ。

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第66回さっぽろ雪まつりにマニラ大聖堂の巨大雪像が登場

雪まつりにマニラ大聖堂の巨大雪像が登場

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It's More Fun in Bohol!!

もうひとつの「ボホール・サプライズ」を体験しよう!
ボホールEcoツアー、キャンペーン中(2月~3月)。 February-March 2015
Join and enjoy the Campaign Tour Launching at Discounted Price

JICA技術協力プロジェクトの活動の一環として、ボホール州政府及び町、観光業関係者が協力し合ってつくったエコツアー・パッケージです。チョコレートヒルズとメガネザル観光に代表されるボホールの、表舞台ではないもうひとつの素顔にサプライズ! 
人々の暮らしぶりや文化、歴史、鍛冶屋さんやカラマイなどの地場産業の現場を日帰りで巡ります。訪問するところは車をレンタルして案内をつけなければ到底ひとりではいけないところばかりです。特にアンダビーチはボホール島の東端にあって遠く、あまり知られていませんが、細かな白砂のビーチで有名です。
今回のパッケージでは、入場料やランチ、州政府観光局認定のガイドさんまでついた、ほとんど実費のみの料金設定です。各パッケージは20人限定です。まだ行ったことがない人もリピーターのファンの方もぜひ、ボホールEcoツアーに参加しませんか。当日はタグビララン市内及びパングラオ島内の集合場所でそれぞれのグループに合流します。もちろん、チョコレートヒルズやメガネザル見学もぜひ旅程に組み入れてくださいね。

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セブから行くミンダナオ、 南スリガオ州

「フィリピンのナイアガラ」、ティヌイアンの滝1

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Argao - The Beauty of Southern Cebu

古いたたずまいの歴史の町、アルガオを訪ねて

文と写真By: Julie A. Nieva
(フィリピン大学セブ校在学中)

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セブから直行!楽園の島・カミギン島

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   ミンダナオ島とボホール島に挟まれたカミギン島はセブから南へプロペラ機で約50分ほどのところにある、真珠貝に似た形をした小さな火山島である。フィリピン国内にある火山の3分の一近くがこの島にあるとも言われており、19世紀の噴火で生まれた「オールド・ブルカン(古い火山)」とか「ヒボック・ヒボック火山」など、火山の名が付いた山がある。島の外周道の全長は70キロ弱。バイクで走れば3時間もあれば一周できる距離である。島民がみんな「フィリピンでいちばん安全な島」と胸を張るくらい、犯罪件数が少なく旅行者にとって安心の島であるという。カミギン島に限らないが、道で会う人たちはとてもフレンドリー。欧米人にも人気でこの島が気に入って住み着き、島内でバックパッカー向けのコテージを経営するリタイア組も目立つ。 カミギン島はその秘めた自然の美しさからツーリストの間で「いちどは行ってみたい楽園の島」とも呼ばれている。

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セブから行くボラカイ!! 純白のパウダーサンドビーチをいつまでも2

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   かつては欧米人に人気のアジアンリゾートとして知られたボラカイ島。ビサヤ地方、 パナイ島の北端に位置するボラカイ島は、南北に約7キロ、東西1キロあまりの小さな島で、セブと並ぶフィリピンを代表する観光地である。行政的にはアクラン州マライ町にある島で3つの村(バランガイ)からなっている。20数年前までは欧米のバックパッカーだけが知っているような水も電気もない静かな僻地の島であったが、各国のマスコミが秘境として取り上げたことからすっかり有名になり、今ではホテルが建ち並ぶ観光立島になった。近年、中国や韓国、ロシア人の観光客が目立って増えてきた。カリボ国際空港への直行便就航がそれに拍車をかけている。
   南北に細長いこの島の最大の魅力は、なんといっても西海岸に4キロにもわたって延びる極上のホワイトビーチである。 ベビーパウダーさながらのきめ細かな白砂と遠浅の海岸は、ビーチの多いフィリピンでも群を抜いている。観光客の多くは、リゾートホテルやおしゃれなレストラン、バーが建ち並ぶホワイトビーチ周辺に好んで滞在する。島のメインロードは、ビーチの内陸側に南北に走っており、島内の移動は基本的にホテルの専用カーに乗るか、地元の人たちといっしょにトライシクル(サイドカー付きのオートバイ) を利用するかのどちらかである。道沿いにはホテルに混じって日用雑貨店(サリサリ・ストア)や学校、教会、役場や警察署などがある。
   2013年3月、 旅行口コミサイト「トリップアドバイサー」の人気ビーチトップ25でボラカイ島のホワイトビーチが1位に選ばれた。しかしその一方で、ひっきりなしに訪れる観光客で島はすでに飽和状態とも言われ、汚水や廃棄物処理の問題など、自然への影響を懸念する声もでている。昨今、電動トライシクルの導入など環境保全に向けた行政の取り組みも始まろうとしている。
   きれいなままのボラカイであってほしい……。島に行ったことのある人みんながそう願っている。 

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カピス貝から生まれた工芸品 自然のあたたか味が人気です!

カピスの工場を訪ねました!

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   セブのどのお土産店に行っても並んでいるのが、「カピス」という平たい貝殻でできた小物やアクセサリー類です。カピスは白い色をした二枚貝で真珠貝に似た艶をもっています。だから独特の柔らかい味わいがあって、フィリピンアイテムの一つとして海外でも人気です。ロータスランプ、キャンドルホルダー、小物入れ、ランプシェードなどその種類はバラエティに富んでいます。
   カピスは古くは、「カピス・ウィンドウ」と呼ばれる窓の材料でした。磨りガラスがなかった時代には採光のためカピスを格子にはめ込んで使っていました。今でも骨董屋さんでカピス窓を時々見かけます。しかし現在はこの用途はなくなり、かわって工芸品の材料になりました。カピスは薄くて割れやすいため、ほとんどの工程が今なお手作業で行われています。大きな設備を必要としないので工場といってもファミリービジネス(家内工場)を少し大きくした程度のものがほとんどです。セブはカピス製造が盛んな地域で、海外にも「セブ・ブランド」の製品が輸出されています。この独特の味わいのあるカピス製品の数々、いったいどうやって作られているのでしょうか。
   創業以来40年の歴史をもつという「カプスシェル・フィリピン社」をセブ近郊に訪ねてみました。

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