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セブの渡航時期

セブはフィリピンのほかの地域と比べて雨期と乾季の区別がはっきりしておらず、雨が少なく台風も少ない。この良好な気候のため年間を通して観光客がひっきりなしに訪れている。セブはフィリピンナンバーワンの観光地である。
   一見季節感がないフィリピンにも涼しいと感じる時期がある。12月のクリスマスシーズンから1月から2月にかけてはシベリアからの寒気のため、朝晩涼しく感じる時候だ。クリスマスシーズンはセブ市内のアヤラセンターはじめ街中のいたるとことでイルミネーションが輝き、カトリックの国フィリピンがおおはしゃぎする季節だ。日本の新年はしめやかに迎えるが、フィリピンの大晦日から年明けにかけては爆竹が街中で鳴り響き、カウントダウンで年が明けると「ハッピーニューイヤー」の声が飛び交う。その元気と明るさにあやかりたいと、わざわざこの時期を選んで来比する外国人も多い。
   3月は年間でいちばん気温が上がる時期で太陽が照りつけ、5月までは「サマーシーズン」と呼ばれている。セブでも学校は「夏休み」となる。この時期はセブを訪れるフィリピン人家族連れも多く、観光の「ハイシーズン」、「ピークシーズン」と呼ばれている。
   もうひとつ、フィリピンらしさを発揮するのが「フィエスタ(お祭り)」だ。セブ地方のシヌログ祭りは1月の第3週に催されるビサヤ地方を代表する祭りで、周辺の島からもたくさんの人たちが見物にやってくる。ホテルも飛行機も早めに取っておかないと満杯になる。それくらい人気が高い祭りである。シヌログはセブの「マストゴー」だ。

編集: 「ナビ・デ・セブ」 Navi de Cebu

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