リゾートアイランド・セブのこだわり生活情報誌
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治安について

セブの下町にあるコロン通り人ごみの中を歩くときにはスリにご用心本サイトの管理者は路上で財布をすられた
 セブでの楽しく快適な旅行や滞在のためには、まず何よりも体調を崩したり事故や事件に巻き込まれないように用心することが大切だ。「フィリピンは危ない」と一般に言われる。しかし、実際に住んでみると決してそうではない。確かに一般犯罪率は高いが、フィリピンの殺人事件や犯罪が日本のニュースで大きく取り上げられるため、幾分誤解されている部分もある。フルーツもおいしいし気候もよく、椰子の木と青い海の熱帯風景も絵に描いたようで美しく、何より日本と比べて諸物価が安い。「日本よりフィリピンが大好き」と気に入って、当地に永住を決め込んだ日本人もたくさんいる。通り魔がときに市民を脅かす日本と違って、普通に暮らしていれば理由や根拠のない事件に巻き込まれることはまずない。 セブはマニラと比べて比較的治安は良いといわれている。しかし、最近では犯罪が急増しているという懸念も出ているので注意を怠ってはいけない。また、コロン通りやカルボン市場など、セブ市内の下町などに行くときにはスリなどに用心が必要だ。

仮に運悪く、スリや置き引き、引ったくりなどの被害にあったら、必ず最寄の警察署で被害届けを出し、被害証明書(Police Report)をもらおう。証明書は海外旅行者保険の補償申請時にも必要になってくる。証明書の発行は基本的に無料。証明書には、被害者の氏名や住所、被害にあった場所、そのときの様子、被害金額などが、被害者の言うとおりに英文で記入される。言葉がわからないときは、フィリピン人の知人に付き添ってもらうのもいい。なお盗まれたものが返ってくることはまずないので、あきらめよう。
編集: 「ナビ・デ・セブ」 Navi de Cebu

マニラ新聞に見るセブの邦人事件簿(2013年12月~2014年10月)

セブ市で1カ月の英語留学を終えた日本人男性がマニラ市キアポで拳銃強盗被害

 2013年12月13日、首都圏マニラ市キアポ地区で日本人旅行者を狙った拳銃強盗事件が発生した。11日にも同市マラテ地区で日本人を狙った強盗事件が起きた。13日午後9時ごろ、キアポ地区のPカサル通りを歩いていた日本人旅行者の男性(24)が、突然黒っぽい帽子をかぶった男性に道をふさがれ、拳銃を突きつけられた。犯人は男性からバックパックを奪い取るとキアポ方面へ走って逃げた。バックパックの中にはノートパソコンとデジタルカメラ、比のガイドブックなど約28万円相当が入っていた。男性はビサヤ地方セブ市で1カ月の英語留学を終えた後、2日から首都圏に観光目的で滞在していた。この日も同地区にあるゴールデンモスクを見物した帰りだったという。
 男性はマニラ新聞の取材に対し「驚いたが、フィリピンに悪印象を持ったわけではない。またセブに戻って英語の勉強をする予定だ」と話した。
(2013年12月17日のまにら新聞から)

セブ市で大麻を吸引していた語学留学中の日本人男性2人を拘束

 セブ市のディスコで4月5日午前2時半ごろ、語学留学中の日本人男性2人が乾燥大麻を吸引していたとして、警官に拘束された。国家警察セブ署によると、巡回中の警官2人がディスコに立ち寄りトイレを借りたところ、トイレ内で木製のパイプを使用して大麻を吸引していた2人を見つけたという。同署は2人を包括的危険薬物取締法違反容疑で近く起訴する予定だが、2人は犯行を否認している。2人は同市の英会話学校で英語を学ぶため、市内のホテルに滞在していたという。
(2014年4月8日のまにら新聞から)

国家警察、居眠り運転が原因と断定し、フィリピン人運転手を業務上過失致死傷容疑で送検へ

 セブ州オスロブ町でバン型乗用車が街路樹に激突し、日本人10人を含む11人が死傷した事故で、国家警察オスロブ署は5月22日、生存者の証言などから、乗用車を運転していたフィリピン人男性(57)の居眠り運転が原因と断定した。23日にも、同男性を業務上過失致死傷の疑いで送検する。生存者の証言や同署の調べでは、フィリピン人男性は日本人10人を乗せ、セブ市から同町へ向かう途中、蛇行したり、先行車に追突しそうになった。居眠り運転に気付いた日本人らが「休憩して清涼飲料水でも飲んだらどうか」と眠気を覚ますよう求めたが、そのままハンドルを握り続けたという。事故直前には、助手席に乗っていたガイド役の日本人男性(54)が、車の進路が右寄りにそれていくことに気付いた。とっさに手を伸ばしてハンドルを左に切り、道路右脇の街路樹を回避しようとしたが、間に合わなかったという。現場はほぼ直前の下り坂で、時速約80キロで走行中に事故が起きた。バン型乗用車は、2009年に車両登録された日本メーカー製だった。同署の事情聴取に対し、運転手の比人男性は「急にハンドルが利かなくなった」と話しているが、担当捜査官は1)複数の生存者が居眠り運転について具体的に証言している 2)事故車は比較的新しい、などから、信ぴょう性は低いとみている。
 事故が起きたのは5月20日午後3時すぎ。真っ昼間に居眠り運転をした可能性が高いことから、運転手の勤務状況などについても調べる方針。
(2014年5月23日のまにら新聞から)

セブ市で犯罪急増

 セブ市では殺人などの凶悪犯罪がこのところ多発しており、セブ商業クラブのゴードン・ジョセフ会長は「治安と秩序の回復で警察はもっと表に出て姿が見えるような態勢をとってほしい」と注文をつけた。またセブ商工会議所のマー・チャン会頭は主要道路の監視カメラの数をもっと増やすよう提案した。セブ市警によると、管内での昨年の刑事事件の発生数は3585件だったが、今年は6月半ばで昨年を超える4285件に達するなど、急増している。約900件が路上発生の事件で、銃を使った凶悪犯罪が25%を占めているという。特にオートバイを使った銃撃事件が昨年比300%急増、市民を不安に陥れている。(18日・ブレティン)
(2014年6月23日のまにら新聞から)

セブ市の日本人留学生2人を偽の拳銃で脅したタクシー運転手を送検

 国家警察セブ署は7日、ビサヤ地方セブ市の英会話学校に通う日本人学生2人を偽の拳銃で脅したとして、タクシー運転手の男(32)を強盗容疑で同市検察局に送検した。同署の調べでは、運転手は10月4日午後11時10分ごろ、同市ラハグの公園からタクシーに乗った日本人の男性(23)と女性(23)を同市グアダルーペの住宅街まで連れて行き、刃渡り約23センチのナイフと偽の拳銃で脅して金銭を奪おうとした。この際、2人は靴ひもで手を縛られた。偶然付近を通りかかった別のタクシー運転手が異変に気付き、パトロール中の警官に通報。駆け付けた警官が運転手を拘束した。2人は宿泊先の寮に戻る途中だった。運転手は現在、署の拘置施設で拘束されているが、黙秘している。
(2014年10月8日のまにら新聞から)

編集: 「ナビ・デ・セブ」 Navi de Cebu

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