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セブ国際空港での出入国の手続き

 [入国手続き]
 <空港に到着→入国→入国審査→荷物受け取り→税関→タクシーでホテルへ>
 1) 入国審査(Immigration)                                                                            編集: 「ナビ・セブ」 Navi Cebu
 入国審査の際には、パスポート、入国カード(フィリピン国籍者は不要)、帰りのチケットの3つを審査官に渡す。入国カードは飛行機の中で渡されるので、入国審査場に着くまでに(できれば機内で)記入を済ませておこう。審査窓口に備え付けのボールペンはない。<帰路の航空券の提示が必要>
 入国審査では、帰国便または第三国へ出発するための航空券の提示が必要となる。eチケットの場合は、eチケットの「お客様控え(Itinerary Receipt)」の提示が必要となる。印刷したeチケット以外は通用しないので必ずプリントアウトしておくこと。パソコンやスマートフォン、タブレットのモニター提示では入国が許可されないので注意したい。
<日本人はビザ免除(Visa Waiver)>
 観光目的で日本人がフィリピンに入国する場合はビザなしで入国でき、空港で30日間の滞在許可のスタンプがもらえる。
2) 税関検査(Customs)
  税関申告が必要な人のみ税関申告書の記入が必要となる。税関申告書は機内で渡されるので記入を済ませておくこと。機内で渡されされない場合は記入は不要。申告する人のみ乗務員から申告書をもらおう。ターンテーブルで荷物を受け取った後、出口付近で係員にパスポートと税関申告書を渡す。荷物はほとんど無審査で通過できるが、場合によっては呼び止められて開けさせられる場合がある。 たとえば以下は申告が必要。
 1万ペソ以上のフィリピン紙幣・硬貨、小切手、郵便為替その他の金券を所持している場合。あるいは、1万USドルまたは相当額を超える外貨(トラベラーズチェックも含む)を所持している場合。これらの規定に違反すれば、空港税関に身柄を拘束され、場合によっては検察局に送検されることもある。
 そのほか、ポルノ雑誌やヌード写真が掲載されている週刊誌なども見つかれば没収される。またワシントン条約に該当する動植物、多量の米や食料品なども持ち込みに制限があるので注意が必要。
 免税で持ち込むことができるのは、紙巻タバコ400本、葉巻きタバコ50本など。酒類については1本1リットル以下のもので2本まで。
 [出国手続き]
 <空港ターミナルビルに入る→チェックイン→出国審査→手荷物検査→搭乗口>
 1) ターミナルビルの入口でx線セキュリティーチェックが行われている。このため時間帯により入口付近が混雑することがある。
 2) 搭乗手続きチェックイン(Check-in)
 各航空会社のチェックインカウンターで搭乗手続きを済ませる。オンラインでのWEBチェックインを済ませておけば窓口での手続きが簡略化されるので便利だ。チェックイン手続きの開始・終了時間は各航空会社により異なるため、時間に余裕をもって空港に行くのが望ましい。 フィリピンに1年以上滞在した外国人は1,620ペソ(4,050円)の旅行税(Travel Tax)が課される。チェックイン手続きする前に,フィリピン観光省(Philippine Tourism Authority)の支払いカウンターで支払う(現金払いのみ)。「Step 1 → Step 2」と2回列に並んで払う。チェックインが終われば搭乗口(Boarding Gate)の方向へ進み、空港利用料を払って最終の出国審査になる。
 3) 出国審査(Immigration)
  まず、出国審査の手前にある窓口でパスポートと搭乗券を提示し、空港利用料(Terminal Fee / International Passenger Service Charge)750ペソ(1,875円)を払う。そしてその証明証とパスポートを出国審査の係官に提出する。 外国人登録を行って「アイカード(I-Card)」を取得した日本人でフィリピンに6か月以上滞在した後に出国する場合は、出国許可証(ECC)手数料2,880ペソ(7,200円)を支払う。
 結婚ビザなどフィリピンの永住ビザ保有者には出入国のたびにこれが課される。出国審査窓口近くの支払いカウンター(Cashier)で払う。領収書は必ず保管しておくこと。あらかじめフィリピン入国管理局でECCを取得しておくこともできる。フィリピン国籍の人は出国カード記入が必要となる。日本人は不要。
 4) 機内持ち込み手荷物検査(Carry On Baggage)
 出国審査が終わったら搭乗口へ進むが、そのときに機内持ち込み手荷物のx線検査が行われる。ズボンのベルトやコインが入った財布、携帯電話、時には靴もすべてx線を通さなければならない。ペットボトルや缶ジュース、缶ビールなどはその場で飲み干すか没収されるかのいずれかとなる。折り畳み傘やカメラの三脚なども基本的に持ち込みは禁止されている。なお、フィリピンペソの持ち出しは1万ペソまでとなっている。

※上記の料金表示は10,000円=4,000ペソで計算
※円・ペソの換算の目安。
10,000円≒3,800ペソ(2014年12月現在、円安傾向)
<円からペソへの換算>円×0.38=ペソ
<ペソから円への換算>ペソ×2.63=円
(円ペソの交換レートは変わるのでしばらくの間は大体の目安で「ペソ×2.5≒円」で計算しよう。たとえば200ペソのタクシー代ならだいたい500円、400ペソのラーメンなら1,000円くらい。

編集: 「ナビ・セブ」 Navi Cebu

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