リゾートアイランド・セブのこだわり生活情報誌
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セブ空港から市内へ

1機内預け手荷物を受け取るターンテーブル
■ まずは空港から宿泊先まで

 マクタン・セブ国際空港(Mactan Cebu International Airport)の各旅客ターミナルでは、セブ都市圏に向かう一般交通機関が未整備のため、出迎えがない場合にはタクシーの利用が多くなる。タクシー料金の目安として、メーターを使えば、セブ市および近辺までなら200ペソ前後。ただし渋滞の状況により料金は異なってくる。マニラと異なり、セブやダバオなど地方都市ではタクシーの運転手は比較的親切で細かなつり銭まで返してくれる。セブに不慣れな旅行者は旅行代理店やホテルを通して送迎車を頼んだほうが無難。出迎え者が空港ビルの出口で、旅行者の名前や会社名を書いた紙を掲げて待っていてくれる。
 タクシーには以下の3種類がある。
編集: 「ナビ・デ・セブ」 Navi de Cebu

2手荷物一時預かり所もある国内線到着ロビー
3Fixed Rated Car ServiceYellow Metered Taxiと書かれた矢印

1) 空港タクシー(Airport Taxi / Fixed Rated Car Service)

 空港ビルを出た中央に「Transport Service」「Airport Taxi」と書かれた黄色のブースがある。ここで申し込む。料金はラプラプ市内まで375ペソ、マクタン島のビーチまで375ペソ、マンダウェ市内まで375ペソ、セブ市内まで475ペソなど。メーターを使う場合の約2~3倍と思えばいい。ブースの前に行き先と料金を書いた掲示板がある。初めての旅行者にはこの空港タクシーが、料金は高いが比較的安心だ。キューポン・タクシー(Coupon Taxi)とも呼んでいる。10人乗りのバンもある。料金はセブ市内まで1000ペソ。

2) イエロー・タクシー(Yellow Metered Taxi / Yellow Cab)

 空港に乗り入れている黄色のタクシーで初乗り運賃は70ペソ。乗車の際に行き先を告げ、係員が行き先やタクシーのナンバーを控えた紙をくれる。必ず運賃メーターを倒してくれるので通常の流しタクシーと比べたら多少の安心感がある。料金は通常タクシーの約1.5~2倍。空港ビルを出たすぐ前の道路に黄色のタクシーが並んでいる。旅慣れした日本人にはこのイエロー・タクシーが人気だ。初乗り70ペソで300メートルごとに4ペソが加算される。

3) 通常タクシー(Ordinary Taxi)

 空港の出発口まで客を乗せてきたタクシーを拾う方法で、運賃メーターを使えば安上がりとなる。初乗り料金40ペソで、300メートルごとに3.5ペソが加算される。マクタン・セブ国際空港はマニラ空港と違い、出発口に向かって左の端に、タクシー乗り場が設けられているのでとても便利。旅行者にやさしい空港だ。到着口から乗り場がある出発口に行くには、建物を出て横断歩道を渡り、出発口のあるビルまでスロープと階段を使って上がる。乗車の際には「Passenger's Reminder Slip」という、行き先やタクシーのナンバーを書いた紙切れをくれるのでさらに安心できる。マニラで見かける無資格営業の「白タク」はセブの空港にはいない。

4) ムルティキャブ(Yellow Cab)
上記のイエロー・タクシーと呼び名が似ているが、こちらは空港とマクタン島内のみを回っている軽トラを改造した15、6人の乗り物。8ペソ。通常タクシー乗り場と並んで黄色の乗り物がとまっている。人がいっぱいになれば出発する。

4空港タクシーAirport Taxi  Fixed Rated Car Serviceのブースビルを出てすぐのところにある 5ブースの前にある行き先と料金を書いた掲示板料金は決まっているので安心
6出発口Departure Area 7出発口横にある通常タクシーOrdinary Taxi乗り場マニラと違ってきちんとシステム化されている
8空港とマクタン島内のみを回っている軽トラ改造型のムルティキャブYellow Cab 9通常タクシーに乗ると乗車時間やタクシー会社名を書いたPassengers Reminder Slipが渡される

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