リゾートアイランド・セブのこだわり生活情報誌
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マニラ生活電話帳2014年

医療機関 Hospitals/Clinics
jhd kotagiri

トラブルに備えて

Please dont leave your things unattended自分のバッグから目を離さないでくださいと書かれた掲示板がある店セブ市内にある庶民レストランMatias Inato Foodhaus
 [トラブルにあわないために]

 フィリピンにはフィリピン的生活ルールがあるので、それをよく知り、理解して滞在・生活をしていくことがいちばん大切だ。まずフィリピン人の生活作法から学ぼう。

※病気や医療については「病気やけがに備えて」を参照。
編集: 「ナビ・デ・セブ」 Navi de Cebu

■ 夜間のタクシーに気をつける

 フィリピン人の女性は夜間のタクシーに乗るときは必ず2、3人で乗るなどして用心している。ましてや地理を知らない旅行者は夜間タクシーはなるべくなら避けたほうがいい。料金は高いがホテル、空港タクシーの利用が安心である。またタクシーに乗ったら必ず4箇所のドアロックを。ただセブはマニラと比較するとタクシーの運転手は親切である。

■ 用心しよう、置き引き被害

 置き引き犯は場所や相手を選ばない。モールの中、フードコート、高級レストラン街、バス停、路上など、複数の犯人が連携して行動し、わずかの注意を怠ったスキに貴重品やカバンを持ち去るのだ。犯人は盗んだものを素早く仲間にバチンタッチし、かりに現行犯で捕まってもポケットをひっくり返して「ほらね、何もないよ」と居直るのだ。

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パスポートを紛失したとき

セブ領事館での手続き方法
 
[在フィリピン日本国大使館 セブ出張駐在官事務所]Consular Office of Japan in Cebu
☎(032)231-7321~7323 Fax (032)231-6843
Consular Office of Japan in Cebu
7/F, Keppel Center, Samar Loop cor, Cardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu Cityパスポートを紛失したら、必ず最寄の警察署で被害届けを出し、警察発行の紛失(盗難)証明書 / 被害証明書(Police Report)をもらおう。証明書の発行は基本的に無料。言葉がわからないときは、フィリピン人の知人に付き添ってもらうのもいい。なお盗まれた持ち物が返ってくることはまずない。
編集: 「ナビ・デ・セブ」 Navi de Cebu
[旅券を紛失/盗難/焼失の場合の申請]
○有効期間内の旅券の紛失/盗難/焼失の場合
【必要書類】(特に記載のない限り全て原本が必要です)
⑴一般旅券発給申請書(5年用又は10年用)
(当館備付け):1通
⑵紛失一般旅券等届出書(当館備付け):1通
⑶6ヵ月以内に発行された戸籍謄(抄)本:1通
※戸籍謄(抄)本を申請時に提出することができない場合,旅券の交付までに戸籍謄(抄)本の原本を提出することを条件に,戸籍謄(抄)本の写し(FAX),本籍地記載のある住民票またはその写し(FAX),本籍地記載のある日本の自動車運転免許証,のいずれかによる申請も可能ですので,ご相談ください。
⑷警察発行の紛失(盗難)証明書(Police Report)または消防署等発行の罹災証明書:1通
※罹災証明書:災害を受けたことを証明する書類
⑸写真(縦4.5cm×横3.5cm,無帽,無背景,6ヵ月以内に撮影されたもの):2葉
※写真は白黒・カラーどちらでも構いませんが,写真専用用紙を使用していない写真は受け付けられません。
⑹顔写真付き身分証明書(運転免許証,フィリピン旅券,School IDなど)
<氏名表記に非ヘボン式ローマ字又は別名併記を希望する場合>
⑺外国政府発行の出生証明書(Birth Certificate)又は婚姻証明書(Marriage Certificate)等のローマ字綴りが確認できる公的書類
【所要日数】※休館日(土・日・祝祭日)を除く
マニラ:4日間(例:月曜日申請→木曜日交付)
セ ブ:6日間(例:月曜日申請→翌週月曜
日交付(申請は午前、交付は午後のみ))
ダバオ:6日間(例:月曜日申請→翌週月
曜日交付)
【申請者及び受領者】
旅券を紛失/焼失した際の代理申請・代理受領はできません。必ず申請者本人が出頭してください。
※旅券の発行から6ヵ月以内にお受け取りいただけない場合,申請のあった旅券は失効しますので,必ず,6ヵ月以内にお受け取りください。

【手数料】
交付時に現金にてお支払いください。
①10年旅券:8,000ペソ
②5年旅券:5,500ペソ
③12歳未満の申請者の場合:3,000ペソ

[帰国のための渡航書]
○ 旅券を紛失(盗難)/焼失したが,早急に日本に帰国する必要があり,旅券の発給が待てない場合
○ フィリピンで出生し,当館に出生届を提出したが,早急に日本に帰国する必要があり,戸籍の記載(編製)が間に合わず,旅券申請ができない場合など
【必要書類】(特に記載のない限り全て原本が必要です)
<旅券を紛失(盗難)/焼失した場合>
⑴渡航書発給申請書(当館備付け):1通
⑵紛失一般旅券等届出書(当館備付け):1通
⑶6ヵ月以内に発行された戸籍謄(抄)本:1通
※戸籍謄(抄)本を申請時に提出することができない場合,後日,戸籍謄(抄)本の原本を提出することを条件に,戸籍謄(抄)本の写し(FAX),本籍地記載のある住民票又はその写し(FAX),本籍地記載のある日本の自動車運転免許証,のいずれかによる申請も可能ですので,ご相談ください。
⑷警察発行の紛失(盗難)証明書(Police Report)または消防署発行の罹災証明書 :1通
※罹災証明書:災害を受けたことを証明する書類
⑸写真(縦4.5cm×横3.5cm,正面,無帽,無背景,6ヵ月以内に撮影されたもの):2葉
※写真は白黒・カラーどちらでも構いませんが,写真専用用紙を使用していない写真受け付けられません。
<氏名表記に非ヘボン式ローマ字または別名併記を希望する場合>
⑺外国政府発行の出生証明書(Birth Certificate)又は婚姻証明書(Marriage Certificate)等のローマ字綴り字が確認できる書類

※手数料金額は, 平成25年度のもの
編集: 「ナビ・デ・セブ」 Navi de Cebu

セブの渡航時期

セブはフィリピンのほかの地域と比べて雨期と乾季の区別がはっきりしておらず、雨が少なく台風も少ない。この良好な気候のため年間を通して観光客がひっきりなしに訪れている。セブはフィリピンナンバーワンの観光地である。
   一見季節感がないフィリピンにも涼しいと感じる時期がある。12月のクリスマスシーズンから1月から2月にかけてはシベリアからの寒気のため、朝晩涼しく感じる時候だ。クリスマスシーズンはセブ市内のアヤラセンターはじめ街中のいたるとことでイルミネーションが輝き、カトリックの国フィリピンがおおはしゃぎする季節だ。日本の新年はしめやかに迎えるが、フィリピンの大晦日から年明けにかけては爆竹が街中で鳴り響き、カウントダウンで年が明けると「ハッピーニューイヤー」の声が飛び交う。その元気と明るさにあやかりたいと、わざわざこの時期を選んで来比する外国人も多い。
   3月は年間でいちばん気温が上がる時期で太陽が照りつけ、5月までは「サマーシーズン」と呼ばれている。セブでも学校は「夏休み」となる。この時期はセブを訪れるフィリピン人家族連れも多く、観光の「ハイシーズン」、「ピークシーズン」と呼ばれている。
   もうひとつ、フィリピンらしさを発揮するのが「フィエスタ(お祭り)」だ。セブ地方のシヌログ祭りは1月の第3週に催されるビサヤ地方を代表する祭りで、周辺の島からもたくさんの人たちが見物にやってくる。ホテルも飛行機も早めに取っておかないと満杯になる。それくらい人気が高い祭りである。シヌログはセブの「マストゴー」だ。

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治安について

セブの下町にあるコロン通り人ごみの中を歩くときにはスリにご用心本サイトの管理者は路上で財布をすられた
 セブでの楽しく快適な旅行や滞在のためには、まず何よりも体調を崩したり事故や事件に巻き込まれないように用心することが大切だ。「フィリピンは危ない」と一般に言われる。しかし、実際に住んでみると決してそうではない。確かに一般犯罪率は高いが、フィリピンの殺人事件や犯罪が日本のニュースで大きく取り上げられるため、幾分誤解されている部分もある。フルーツもおいしいし気候もよく、椰子の木と青い海の熱帯風景も絵に描いたようで美しく、何より日本と比べて諸物価が安い。「日本よりフィリピンが大好き」と気に入って、当地に永住を決め込んだ日本人もたくさんいる。通り魔がときに市民を脅かす日本と違って、普通に暮らしていれば理由や根拠のない事件に巻き込まれることはまずない。

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セブアノ語基本会話

■ セブアノ語を知っているとビサヤ地方がぐんと身近に
フィリピンのビサヤ地方ではほとんどの場面で英語が通じるが、セブ人どうしの会話ではみんなセブアノ語などの郷土言葉を使う。英語やタガログ語では微妙な感情や喜怒哀楽を十分に表現できないためだ。セブアノ語はセブ島の郷土言葉であるが、いちおうビサヤ全体で通用するリンガフランカだ。このセブアノ語が少しでも分かってくると、セブがぐんと近くなること間違いなし。日本人でしゃべることができる人はほとんんど皆無に近い。少しずつでもいいのでセブアノ語に親しもう。発音は基本的にローマ字読みすればいいが、最後の子音の発音がポイントになる。母音の長短がアクセント代わりになる。
[タクシーに乗るとき]
たとえば、セブアノ語を少しでも知っていると事情が大分変わってくるかも。
 タクシーに乗ったら相手が英語で話しかける前に「Sa Ayala Center Ta(アヤラセンターまで行って)」と行き先を伝え、「Imetro Na Lang Palihug Ha(メーターでお願いしますよ)」とまずこちらの用件をセブアノ語で伝える。相手が「300ペソでどう。渋滞がひどいからね」などと言い訳をしようとすると、「Pun-An Tika Pero Imetro Lang(チップはずむから、メーターで行ってよ)」とセブアノ語で押し通すと、かなりの確率で相手もしぶしぶメーターを下ろし、現場まで運んでくれることになったりする。
[市場で値引き交渉で]
市場などで買い物をする時も同様だ。なかなか値引きしてくれないおじさんやおばさんに対して「Kuya [クーヤ](兄さん)」とか「Ate [アテ](姉さん)」と呼びかけたりすると、相手が急に親近感を感じたりして、結構、値引きしてくれたりする。こう呼ばれたほうはなんとなく頼りにされてる感じで悪い気はしないものだ。また、いそがしいお店でなかなか用事を聞きにきてくれない年下の男性の店員に対して「Pogi! [ポギー](ハンサム、男前)」などと呼びかけると、とたんによろこんで応対してくれたりする。日本ではもう余り使われなくなったこれらの言い回しも、フィリピンの都市生活ではまだまだ使われている。

■ 使って見よう! サバイバル「セブアノ語」
●「空港でタクシーに乗る」編
タクシー乗り場はどこですか。 Asa Ko Makasakay Ug Taxi?
マンダウェ市にあるホテルまでお願いします。 Sa Hotel Ta Dapit Sa Mandaue City.
メーターを使ってください。 Imetro Na Lang Palihug Ha. / Metrohi Lang Palihug.
じゃあ結構です。降ります。 Sige Ayaw Nalang, Naug Nalang Ko.
高いですよ、じゃあ、メータープラス20ペソでどうですか。 Mura Man Mahal. Pun-An Nalang Nako Ug Baynte Pesos.
●「ジプニーに乗る」編
はい運賃です。 Plete O.
ここで降ります。 Lugar Na lang Sa Daplin / Para Nalang Diri.
●「レストラン」編
メニューを見せてください。 Pwede Motan-Aw Sa Menyu?
サンミゲルビール2本とマンゴージュースをひとつ。 Duha Ka San Miguel Beer Ug Isa Ka Mango Juice Palihug.
ビールは冷えてますか? Bugnaw Ba Ang Beer?
シニガンスープとキラウィンをオーダーしたいんですが。 Mag Order Kog Sinigang Ug Kinilaw.
会計お願いします。 Bill Palihug.
合計でいくらですか。 Pila Tanan?
サービスチャージと税金は含まれてますか。 Apil Na Ba Diri Ang Service Charge?
●「ホテルで」編
チェックインしたいんですが。 Mag-Checkin Nako.
部屋は空いてますか。 Naay Pa Bay Bakante Nga Kwarto?
1泊いくらですか Tag Pila Ang Kada Gabii?
部屋にWifiはありますか。 Naay Bay Wifi Ang Kwarto?
Wifiのパスワードは。 Onsay Password Sa Wifi?
朝食は付いてますか。 Apil Ba Ang Pamahaw Inig Checkin Nako?
空港までホテルタクシーをお願いします。 Naa Ba Moy Hotel Taxi Padong Airport?
クレジットカードは使えますか。 Pwede Ra Ba Nako Magamit Ang Akong Credit Card?
●「バスに乗るとき」編
オスロブ行きのバスは何時に出ますか。 Onsang Orasa Mo Larga Ang Bus Oslob ?
片道いくらですか。 Tag Pila Ang Plete Padong Didto?
何時間くらいかかりますか。 Mga Pila Ka Oras Padong Didto Ug Pabalik Diri?
チケットはどこで買えますか。 Asa Ko Makapalit Ug Ticket?
●「ムルティキャブに乗ったとき」編
運賃払うよ。 Plete.
ここで止めて。 Lugar.
●「人と会ったとき」編
はじめまして。 Nalipay Ko Nga Nag Kaila Ta.
私は一郎です。あなたのお名前は。 Ichiro Ang Ngalan Nako. Kamo Onsay Ngalan Pod Ninyo?
日本の大阪出身です。 Taga Osaka Japan Ko.
あなたのフィリピンの田舎はどこですか。 Asa Inyong Probincya?
セブはどこに住んでいますか。 Asa Mo Nagpuyo Sa Cebu?
さようなら。 Babay.
じゃあまた。 Sige Ha.
携帯番号もらってもいいですか。 Pwede Mangayo Sa Imong Number?
Facebookはしてますか。 Naay Ba Kay Facebook?
フェイス・ブックで「友達リクエスト」を送ってください。 I-Add Nya Ko Sa Facebook.
●「ほめ言葉」編
わっ、すばらしい。 Ay Kamaayo!
きれいだね(女性に対して)。 Ka Gwapa Nimo!
おいし~い Kalami!
かわゆ~い。 Ay Kanindot/Ka Kyut!
これすごく気に入ったの。 Ganahan Kayo Ko Ani!
あなたはなんていい人なの。 Kabuotan Nimo Oi!
●「つなぎ言葉」編
どうして。 Ngano.
はいどうも。いいよ。どうぞ。しかたないな、などなどの意味。 Sige.
こんにちは。どなたかおられますか。(家を訪ねた時などに使う) Ayo Naay Tawo.

編集: 「ナビ・セブ」 Navi Cebu

セブ旅行の持ち物リスト

【チェックリスト】(旅の荷物は少ないほうがいい。フィリピンにあるものは、なるべくなら現地調達しよう)
編集: 「ナビ・セブ」 Navi Cebu
 ■ 重要なもの
・パスポート(ただしパスポートの残存期間が滞在日数プラス6ケ月以上あるもの)
・査証(ビザ)は30日以内の短期滞在の場合には必要ない。延長もできる。
・現金(空港で当座必要になる日本円を両替し、残りはモールやショッピングセンターなどで替えるのがお勧め)
・航空券(観光など短期の滞在で来比するときは、日本との往復チケットまたはフィリピンを出国するチケットを持っていないと入国できない)
・クレジットカード(アメリカンエクスプレス、ダイナース、VISA、マスターカードなどが利用できる)
・海外旅行傷害保険の保険証(必ず加入すること。空港にも保険の加入カウンターがあるのでここでの加入も可。ネット上で加入すれば保険料が安くなるなどの特典も)

■ あると便利なもの
・虫除けローション(フィリピンの蚊はデング熱を媒介するので怖い。いちばんの予防法は虫除けローションを塗ること。フィリピンのコンビニにも定番の「OFF!」が安くて売っている)
・虫除けスプレー・蚊取り線香(ホテルの部屋にも蚊がいることがある。フィリピンでも「カトール」という名の蚊取り線香が売っているが日本製のほうがにおいがきつくない)
・水着や帽子、サンダル、サングラスなど(お気に入りのものがあれば。ホテルでも売っている)
・地図(ホテルなどでゲット。英語版が指差しスタイルで道を聞くときなどに便利)
・洗濯用洗剤(ホテルで簡単に済ませたい場合などにあれば便利。フィリピンのコンビニなどでも売っている)
・ビーチタオル(かさばるのでホテルで借りることもできる)
・日焼け止め(常用のものがあれば)
・ティシュ(フィリピンではホテル以外はトイレにトレペが備え付けてないところがほとんど)
・ビニール袋(スーパーのもので十分。ゴミや洗濯物を入れるのに使える。日本のビニール袋は高品質)
・デジカメ(ビーチやアイランドホッピングで波しぶきを浴びることも多いので、できれば防水デジカメがベター)
・常備薬(日本で普段から使い慣れた薬をもっていこう。医薬品には薬効成分となる化学物質をあらわす「一般名」と製薬会社の「商品名」があるため、「一般名」を知っているとフィリピンでも同じような薬が入手できる。ただしフィリピンの薬は成分がきついことがある。水や食べ物にあたることもよくあるで下痢止め、胃腸薬、腹痛薬があれば安心。軽い下痢なら放っておけば直る。3日以上続けば病院に。暑い国でも風邪を引くこともある)
・洗面道具一式(種類や質にこだわらない人はホテル常備のものを)
・変圧器・変換アダプター(フィリピンの電圧は220ボルト/60ヘルツなので注意しよう。ただ最近のカメラやコンピュータの充電器などは100-240ボルト対応のものが増えている)
・ジャケット(長距離夜行バスなどはエアコンが際限なく効いているので長袖の防寒着をお忘れなく)
・国際免許証(レンタカーやバイクを借りる人にはこれが必要。地方の島などに行くと欧米人の多くはレンタルバイクで島内を回っている)
・インスタントみそ汁やコーヒー、日本茶パック、ふりかけなど(滞在が長くなるとこれらが恋しくなる)
・傘(雨傘、日傘両方に使える)
・チェーンロック(置き引き防止にそなえテーブル脇にカバンを置くときなどに使う。番号式チェーンロックが便利。100ショップで売っている)
・タオル、Tシャツ(汗かきの人は余分に用意しておくこと)
・方位磁石・コンパス(知らない土地や巨大モールの中などで自分の位置を知るときに便利。フィリピンでは道順の表示が少ない。海に沈む夕日の写真を撮りたいときなども方角を知る上で使える)
・身分証明書 IDカード(フィリピンはID社会。ビルやマンションをたずねるとき入り口で必要になる。パスポート以外にもうひとつIDを用意しておこう)

フィリピンの観光ビザ

 日本人は空港で30日間の「滞在許可」のスタンプが貰える。つまりビザが免除される。
 観光目的で日本人(日本国籍者)がフィリピンに入国する場合、ビザなしで入国でき、空港で30日間の滞在許可のスタンプが貰える。ビザ免除(Visa Waiver)と呼ばれている。無料。したがって30日未満の観光目的で来比の場合はビザは必要ない。なのでビザ手続きなしでフィリピンに入国ができる。ただし、観光客は必ず国を出ることが前提のため、その証として日本との往復チケットまたはフィリピンを出国するチケットを持っていないと入国できない。

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