リゾートアイランド・セブのこだわり生活情報誌
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セブでもタクシー料金が10ペソの値下げに

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セブ空港から市内へ

1機内預け手荷物を受け取るターンテーブル
■ まずは空港から宿泊先まで

 マクタン・セブ国際空港(Mactan Cebu International Airport)の各旅客ターミナルでは、セブ都市圏に向かう一般交通機関が未整備のため、出迎えがない場合にはタクシーの利用が多くなる。タクシー料金の目安として、メーターを使えば、セブ市および近辺までなら200ペソ前後。ただし渋滞の状況により料金は異なってくる。マニラと異なり、セブやダバオなど地方都市ではタクシーの運転手は比較的親切で細かなつり銭まで返してくれる。セブに不慣れな旅行者は旅行代理店やホテルを通して送迎車を頼んだほうが無難。出迎え者が空港ビルの出口で、旅行者の名前や会社名を書いた紙を掲げて待っていてくれる。
 タクシーには以下の3種類がある。
編集: 「ナビ・デ・セブ」 Navi de Cebu

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フィリピンの持ち込み制限

■ 気をつけよう現金の持ち込み!
外貨の持ち込みは1万ドル相当まで

 フィリピン中央銀行規定では、1万ドル相当以上の外貨を持ち込む際には空港税関に申告が義務づけられている。この規定に違反すれば、空港税関に身柄を拘束され、場合によっては検察局に送検されることもある。日本の税関でも100万円相当の現金を持ち出す場合は事前の申告が義務づけられている。ペソの持ち込みと持ち出しの限度額は1万ペソまで。
 中央銀行も1万ドルを超える外貨の持ち込みや持ち出しは必ず申告するよう、旅行者に呼び掛けている。なお申告は現金が対象。旅行者は金額と持ち込み理由などを申告する必要がある。中銀によると、この申告制度は、資金洗浄防止対策の一環。罰則規定はないが、申告を怠った場合、金額が400万ペソ以上であれば、資金洗浄防止法に規定された「疑わしき取引」の調査対象になり、税関局に一時的に押収される可能性もある。また、所持理由があいまいな場合も同様。押収された現金は空港税関により一時保管される。現金の返却条件として税関は、「申告回避の説明」や「現金の所有権の証明」などを挙げている。税関側が所有者の証言を不当と判断した場合には現金は没収される。  

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セブでの両替

マクタンセブ国際空港内の両替店

■ 円→ペソの両替は?

[両替は空港で小額を、残りは市内のモールなどで]

 マクタン国際空港内には両替カウンター(Foreign Exchange)がある。円からペソへの両替は空港の両替所だとどうしてもレートが悪くなるため、5,000円程度の必要最低限の額を替え、残りの額は市中両替商かショッピングモールの中にある両替所で替えることがお勧めだ。両替のレートはまちまちだが、「XE通貨換算ツール」などであらかじめ調べておくと一つの目安にはなるだろう。身近なショッピングモールだとセブ市内のアヤラセンター、シューマート(SM)などがある。

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フィリピンの通貨

■通貨について

[フィリピンの通貨単位]
ペソ(Peso)とセンタボ(Sentimo)。
1ペソ=100センタボ

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クレジットカード

Credit Card
 ■ クレジットカード

ホテルやレストラン、デパートやスーパーでは、マスター、Visaはじめアメリカン・エクスプレス、JCB、ダイナースなど各種カードが利用可能。

■  ATM(現金自動預け払い機)

街中の通りやビル、ホテル、ショッピングモールなど、あちこちにATMが設置されている。現金を引き出したいときなどとても便利だ。しかしときに「Off Line」という張り紙がされて使えないこともある。15日と月末の給料日の夕方などは特に長い列ができたり、ATM機の現金が底をつき作動しなくなることもある。深夜の暗い通りでの引き出しは犯罪にあうケースもあるので避けたほうがよい。引き出した時の残高明細は捨てずに保管しておくことをすすめる。

編集: 「ナビ・デ・セブ」 Navi de Cebu

滞在のアドバイス

ダイビングで有名なモアルボアル島セブ
■ 「クイーンシティ」セブ

 「南にあるクイーンシティ」と呼ばれているセブは、絵葉書になるような美しい熱帯の風景が広がる島である。セブ都市圏はすでに過密気味で交通渋滞もあるが、それでも、橋を渡ってマクタンの島に渡れば、日本でのセブのイメージそっくりの美しいビーチや高級リゾートが並んでいる。さらに、島の南北に足を伸ばせば、日本では経験できないようなダイビングスポットやマリンスポーツが楽しめるスポットもたくさんある。小型ボートで島々を回るアイランドホッピングもお勧めだ。

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病気やけがに備えて

チョンフア病院 Chong Hua Hospital
 ■ セブの病院で戸惑わないために

日本の病院では治療費、検査費、手術代、薬代、医師の診察料金などすべてまとめて一枚の請求書で支払うが、フィリピンではそれぞれ別個の請求が来るので戸惑うことがある。
別個請求の理由は、フィリピンの病院システムは、治療と薬局、入院の宿泊設備や検査機器の集合体としてあり、それぞれが独立して存在しているからである。「医薬分業システム」とも「オープン病院システム」とも呼ばれている。医師はそれぞれ、病院の一室を自分のオフィスとしてレンタルし、そこで開業しているのである。日本と違ってフィリピンの総合病院の医師たちは、病院に所属する勤務医ではないのだ。

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