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医療・看護系の英語学校オープン

Main授業は1対1で左が主任講師のデニスさん

 英語学校の進出が続くセブ州ラプラプ市で、「まごころ看護舎」を旗印にする株式会社、ナイチンゲール(本社・東京渋谷、関根冨士子社長)が医療、看護系を視野に入れたユニークな英語学校「グローバル・ステップス・アカデミー・グレース・インターナショナル(GSAGI)」を4月4日、オープンした。宿泊施設にはホテル並みの個室を提供、講師陣は経験を積んだベテランを派遣した。一対一の授業を中心に短期間で効果を実感できる授業をめざしている。

 4日の開校式典には約50人が参加、映像関連の学校などが入るビル、ビッグフット内のGSAGIを見学した。3階に大小の教室、事務室、教員室、2階は各種スポーツ施設が完備したジム、1階に隣接する形で宿泊室。宿泊室は大型ベッド、バス、トイレのほか、間仕切りをしてキッチン、応接ソファが据えられ、快適な滞在施設が用意されている。
受講生の土岐典広さん(41)は中国で工場立ち上げなどを担当したという元商社員。「英語学校はここで3軒目。主任教師のデニス・モンテリバノさんから習っているが、初めてクリアーに聞き取れ、自分の意思をきちんと伝えられるようになった」と違いを実感しているという。

 日本では5年後の東京五輪を控え、看護師、介護士の中で「英語をマスターし、来日する外国人の看護を担当したい」「海外で看護業務を経験したい」という人が増えているという。看護に強いネットワークを生かして、そうした人たちにGSAGIで学んでもらおう、というのが関根社長の夢だ。

 学校見学の後は高級ホテルの海に囲まれたボール・ルームに移動してパーティーが開かれ、参加者たちは料理に舌鼓を打ちながら歓談したり、ダンスに興じたりしていた。(セブ支局 麻生雍一郎)

[4月9日のまにら新聞から]

「ナビ・セブ」ニュース [Navi Cebu News] April 9, 2015 

正面入り口 GSAがあるビッグフット教室の下2階はジム
学校見学の後は高級ホテルの海に囲まれたボールルームに移動してパーティーが催された
ホテル並みの個室には応接セットキッチンなどが完備
4月9日のまにら新聞から
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