リゾートアイランド・セブのこだわり生活情報誌
現在地: Home ザ・下町 & パレンケ パシル・ウェット・マーケット

パシル・ウェット・マーケット

pasil wet market 00

map
   現在、早朝3時。そんな朝早くから多くの人で賑わっている「パシル・ウェット・マーケット(Pasil Wet Market)」。ここはセブ島でもっとも大きい魚市場だ。毎朝、ボホール島近くの海などで獲れた新鮮な魚介類が水揚げされ、地元の漁師や買い付けにやってきた人たちでごった返している。小ぶりの魚から巨大なカジキマグロまで、品ぞろえがとても豊富だが、開店からほどなくしてほとんどの売り物が完売になる。
   また、マーケットにはローカル食堂のカリンデリアが数か所あり、「ララン」(Larang)と呼ばれる酸味のあるスープやパシル発祥の「トゥスロ・ブワ」(Tuslob Buwa)と呼ばれる豚の脳みそを食べることが出来る。トゥスロ・ブワは豚の脳みそを炒め、プソ(ココナッツの葉っぱで包んだおコメ)につけて食べる。
   パシル・マーケットへの行き方はタクシーで直接行くか、ジプニーでコロン通りのメトロ・ガイサノまで行き、そこからトライシカド(Trisikad)に乗りマーケットまで行く。コロン通りからマーケットまでは20ペソ。毎日午前3時頃から6時頃まで賑わっており、金曜日と土曜日は特に人が多い。スリや引ったくりが多いので、財布やバッグなどの管理には十分に気を付けたい。近くにはセブ最大の市場カルボンマーケットがあるのでついでに立ち寄るのもよいだろう。早起きして新鮮な魚介類を買いに行ってみてはいかがだろうか。
(文・写真:セブ支局 小河原花衣)

ナビ・セブ第13号[Navi Cebu Vol.13]より

pasil wet market 01
pasil wet market 02

bottom-banners-bw 02 bottom-banners-bw 04 greyfooterbutton 03 facebook bottom-banners-bw 08
denwacho 2015 cebumapbanner Cebu City Tour navimanila23 dmsweblogo