リゾートアイランド・セブのこだわり生活情報誌
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セブで牡蠣

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   セブで生ガキが食べられると聞くと嬉しいような、恐ろしいような…。採れたてカキが食べられる「コ・ジョルダン・バングース& タラバ・イーテリー(Co Jordan Bangus & Talaba Eatery)に行ってきた。場所はマンダウェ市の隣町、コンソラシオン町にあるカキ養殖場近く。タガログ語やビサヤ語でバングース(Bangus)はフィリピンのポピュラーなミルクフィッシュ、タラバ(Talaba)はカキを表す。このレストランにはカキや魚以外にもエビやカニ、イカなどの魚介類を食べることが出来る。行き方はタクシーで直接、あるいはSMコンソラシオンまでジプニーで行き、向かいにある川沿いの道からトライシクルに乗り換えて行ってもいいが、自家用車かレンタカーができれば便利だ。それというのも、周りにはレストラン以外何もなく、トライシクルで行ったとしても運転手に待ってもらわなければ帰りの足がない。

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 レストランに到着したら、まずカウンターで食べたい魚介類を選ぶ。日によって売っている魚介類が違う。基本的にはどの食材も1キロ単位での注文になるが、ものによってはハーフの注文も可能。メインのカキだが、値段はグリルもしくはスチーム(蒸す方法)を選ぶと1キロ当たり60ペソ。生ガキは1キロ当たり70ペソだ。ちょうど1~2人前くらいで身はとても小ぶりだ。今回はカキを1キロ(グリルで)、カニ2匹(蒸し)、貝のスープ、生貝のサラダを注文した。池の上に立つコテージがたくさんあり、ここに料理を運んでもらうこともできる。コテージで食事をする場合は150ペソ支払う必要がある。
   開店時間は朝8時から夜10時まで。午前中に行くと、その日採れた新鮮な魚介類が食べられるので夜に行くよりもお勧め。赤潮発生時はカキはもちろん、ほかの魚介類を食べることは控えた方が良い。ただ、体調管理は自己責任で。
(文・写真:セブ支局 小河原花衣)

ナビ・セブ第13号[Navi Cebu Vol.13]より

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