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米国人が児童買春容疑で逮捕 ボゴ市

RETIREE NABBED IN BOGO

   セブ島北部のボゴ市で6月3日、16歳のフィリピン人少女に自宅でわいせつな行為をしたとして同市在住のアメリカ人ハロルド・グロバー容疑者(69)が逮捕された。「少女が外国人が住んでいる家に出入りしている」との近所の住人からの通報を受けたボゴ市警察が1ヶ月以上にわたって内偵を進め、5月中旬、グロバー容疑者の自宅を突き止めた。市警察は特殊機動部隊(SWAT)とともに3日、同市タイタヤン区の住宅地の民家に踏み込み、2人の少女と一緒にいたグロバー容疑者を人身売買取締法違反および児童買春容疑で現行犯逮捕した。地元紙「セブ・デイリー・ニュース」が報じた。
   警察の調べに対しグロバー容疑者は、1回のわいせつ行為につき700ペソから1800ペソを少女らに支払っていたという。同容疑者に少女らを斡旋していたフィリピン人の女は行方をくらませている。
   市の福祉施設に保護された少女らは「新学期が始まったが学用品を買うお金がなくてやった。友達10人くらいが同じことをしている」と話している。
   グロバー容疑者はジョージア州出身で警備員の仕事を引退した後セブに移り住み、ボゴ市に10年以上住んでいるという。ボゴ市で外国人による少女売春が摘発されたのは今年に入って4件目。

「ナビ・セブ」ニュース [Navi Cebu News]  June 4, 2015 

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