リゾートアイランド・セブのこだわり生活情報誌
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セブアノに人気!! 海に浮かぶレストランランタウでダイニング

By: ジェイソン・コンプエスト (Jasson G. Compuestoセブ市在住、高校教師)

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   夕日の光があなたの頬にキス。潮風はあなたをクールな気分にさせる。夜の闇の中に月ときらめく星が一つひとつ現れる。そしてあなたは、すてきな料理とさわやかなドリンクを夜空を屋根にして楽しむことが出来る……。
   ランタオ・フローティング・レストランでは、美味しい料理を楽しむ物語が作れるのです。シーフード料理を自慢とするランタオは、地元の人のみならず海外からの観光客にも評価される新しい発想の料理を作り続けてきました。レストランがある場所は、タクシーならセブ市内から30分、マクタン・セブ国際空港からならわずか15分のところ。でもタクシーの運転手によっては市の中心部から離れているから、帰りの分のために100ペソのチップを下さいと言われるかもしれません。
   このレストランがセブ市やラプラプ市にある他のレストランと特に違うのは、何と言ってもコルドバ湾に浮かんだレストランだという事。なんとレストランのダイニングエリア、レセプションエリア、そしてオープンデッキは水に浮かべた竹とドラム缶の上に作られているのです。

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セブで人気の「アンリ・ライス」

バコロド発祥の「マン・イナサル」とセブアノ・レストラン「フカッド」
文と写真 By: Julie A. Nieva(フィリピン大学セブ校在学中)

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   「アンリ」とは「アンリミテッド」、 つまり無制限という意味で、「アンリ・テキスト」 「アンリ・コール」 など携帯電話会社のキャッチコピーとなっています。
   これからご紹介する2つのレストランは 「アンリ・ライス」、つまり「ライスが食べ放題」のお店です。 フィリピン人は「ライスイーター」で 白いご飯 が大好きです。 炊き上げられたばかりのお皿に盛られたライス、そして、その何とも言えぬ豊かな香り。 フィリピン人は 少しのおかずでもたくさんご飯を食べます。 こうした食のスタイルをもつフィリピン人の心をとらえて大人気となったのが、これから紹介する2店です。
   まず、ライス食べ放題を売りに急成長したフードチェーンの代表格は、「マン・イナサル(Mang Inasal)」。今や大成功を収めたマン・イナサルも、元々は2003年に西ネグロス州バコロド市の小さな駐車場の片隅から始まりました。
   ライスを無制限に自由に食べられるという独創的なコンセプトは、毎食ごとにむさぼり食うという妄想に取りつかれているフィリピン人を、あっという間にとらえてしまいました。イナサルとは、ビサヤ語で「焼く」という意味。マン・イナサルは、この国で唯一最初にファーストフードチェーンを展開しました。設立してから今まで、もうフィリピン人なら誰でも知っている緑、赤、黄を使った店舗デザインで、ビサヤ地方の24店舗を含め、全国464店舗に拡大しています。
   マン・イナサルが生み出した人気の源泉は、「安くてお得感のある料理を選ぶ、家庭が好きで純粋なフィリピン人に料理を提供すること」とあります。たった150ペソかそれ以下の予算で、チキンかポークバーベキューを楽しみ、お腹をすかしておかわりのライスがほしいお客さんのために、おひつを抱えたウエイターやウェイトレスが店内を歩きまわり、いくらでもライスを食べさせてくれるといった具合いです。

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