リゾートアイランド・セブのこだわり生活情報誌
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マクタン島で見つけたアジアン多国籍料理の店

みんなで手軽に本格スパイス料理

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   私が来たばかりのセブは、まだまだのどかであった。更にマクタン島となると、何にもなく、よくセブの人にも「田舎者」と言われたし、まともなものが欲しければ、橋を渡ってセブに行かなければ手に入らなかった。レストランにしても同様だった。
   しかしここ最近、マクタン島にも新しいショッピングモールがいくつもできた。レストランにしても新しいのができてはいつの間にかなくなり…を繰り返している。だから気に入った店ができると、いつの間にかなくならないように通わなくてはいけないような気がして結構なプレッシャーを勝手に感じてしまうが、今回紹介する店は、私が無理に通わなくてもすでに人気店のようだ。
   いわゆる多国籍レストランである。そしてほとんどの料理が辛い。しかし普通に頼むと、ヒーヒーいうほどの辛さではない。なので、刺激的な味を好む方はリクエストすれば応じてくれるらしい。

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「我が家のようにくつろげる場所」

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【セブの珍料理シリーズ 】第1弾

「ブラッドソーセージ」の炒め物風?
(by: おがわら・かい)
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   皆様、こんにちは。世界には私達があっと驚くような珍料理がたくさんあります。ここフィリピンも然り。今回は珍料理シリーズ第1弾ということで私が初めてセブで食べた珍しい食べ物をご紹介いたします。

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いつも行列ができる町なかの 人気バーベキュー店

「マティアス」- Matias BBQ -
圧倒的な香りと音が五感を刺激する

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英雄でシーフードのラプラプ

Lapulapu Shrine & Seafood Restaurants

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   フィリピンの英雄「ラプラプ」の銅像がある公園の隣に、シーフードレストラン街がある。店の前に並べられている、または水槽に泳いでいる魚介を選び、好きな調理方法で調理をしてくれるレストランである。
   並んでいる魚は私たち日本人が見慣れない熱帯特有の色とりどりの魚もあり、「え~?これ、食べられるの~?」と思うものもあるが、食べてみると意外と(?)どれも美味しいのである。ダイビングやスノーケルでさっき見て「キレイ!」と感動した魚が、今度はまさに食材として売られているのである。
   まずは食材を選ぶ。魚は目を見れば新鮮かそうでないかがわかる、というが、私はエラをチェックする。人差し指で魚のエラをチョイと持ち上げ、中が濃い赤ならばまず間違いない。

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セブ日本人会の協賛店を募集しています

セブ日本人会では会員の方々へのサービス向上として、セブにあるお店、ホテルなどにご協力頂き、割引き、もしくは特別サービスの提供をして頂いております。会員の皆様、ぜひご利用下さい。割引き5~10%、もしくは特別サービスの提供となります(協賛店により異なります) 。ご利用の際は、有効期限の記載があり、有効期限を過ぎていない日本人会会員証(IDカード)を必ずご提示下さい。会員証をご提示頂いた会員の方、及びその会員の方とご一緒に来店された方へサービスを適用させて頂きます。ご提示頂かないと、割引き、特別サービスは受けられません。会員の協賛店での特典につきましては直接お電話で確認してください(協賛店一覧参照)。協賛店への加入をご希望の方は下記にご連絡下さい。

日本人会電話番号: (032)343-8066   今野喜六(副会長): (0921)368-6493,  
竹谷六未(担当理事)
: (0917)634-5672
セブ日本人会(会長: 三村 幸弘): 5/F Clotilde Yap Commercial Center, Casuntingan, Mandaue City

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セブのレチョンがおいしい~!!

セブアノ食文化の代表、スパイシー風味のレチョンも。
文と写真By: Julie A. Nieva
(フィリピン大学セブ校在学中)

フィエスタとレチョン文化

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   フィエスタはフィリピン文化という絵画の大きな部分を占めています。たくさんの島々から成るフィリピンには、島や地方によってそれぞれの守護神の祭りがあります。そしてそのフィエスタを盛り上げるいちばんのごちそうが「レチョン」、つまりブタの丸焼きなのです。パリパリ、ぴかぴかした皮、そして柔らかいジューシーな肉はいつもテーブルの主役です。その皮を噛み砕く音は耳に快く響きます。みんなが大好きなこのレチョンですが、フィエスタと同じくバリエーションがあります。今回紹介するのはセブアノ・レチョンです。マニラあたりでは「マン・トマス」などの有名ブランドのソースに つけて食べますが、ここセブではココナツ酢に刻んだタマネギやシリ(鷹の爪)を入れたサウサワン(付け汁)のあっさり味で食べるところに特徴があります。

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Pochero ポチェロ by ジャピーナッツ

pochero-02   フィリピン料理の中でも私が特に好きなものの中に「ポチェロ」がある。骨付き牛をそのまま大胆に煮込む料理でスープが「いい出汁、出てまっせ~!」とうなるくらいうまい。ボールにどーんと骨付きで提供される。それをナイフでゴリゴリと肉を削って食べる。まさに「ザ・肉食」という感じ。
   そんなポチェロ、フィリピン料理を出すレストランならば、たいていある。が、当然ながら店によって味がちがう。そこで今回ご紹介するのは、「アブハン(Abuhan)」である。老舗のフィリピン料理屋だけど、気が付いたら支店もいくつか出していた。とにかくここのポチェロのスープは絶品である…と私は思っている。その辺で食べるポチェロとは格がちがう、と食べる度に勝手に感動している。そしてボールを乗せた皿についてくるアイスチャンディーの芯棒のようなもので骨の髄を頂く。濃厚な味わいでこれまたうまい。この骨の髄は、スープに溶け出してしまってない時もある。骨の中を覗くと空っぽの時は、一気にテンションが下がる。しかし気を取り直して、骨の周りにくっついている実は油なのかもしれないけど、勝手に「コラーゲン」と思い込み、寄る年波で日々肌の潤いを失くしていっている私は貪欲にむさぼるのである。
   従業員も親切で感じがよい。が、いっぺんにいろんなことを言うと最初のいくつかは忘れてしまうことがままある。まぁ、これはここの店に限った話ではないけれど。昔はスープのおかわりなんてのもウエイターのサービスでしてもらったりしたけど、今じゃいくらか金を取られるようである。

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