リゾートアイランド・セブのこだわり生活情報誌
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体に優しいナチュラルドリンク「TUBO」

   無添加食品やオーガニックといった体に優しい食べ物が、日本と同様にセブでも流行の兆しを見せている。
   100%フレッシュジュースを提供している「TUBO」。ここのお店の特徴は新鮮なサトウキビとフルーツから作られるナチュラルドリンクが飲めること。サトウキビはセブ島産を使用、加工された砂糖は一切使用していない。作るのはオーダーを受けてから。専用の機器でサトウキビからジュースを絞りだし、見ている前でジュースを作る。

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セブの下町にある干物屋さん、タボアン・マーケット

Taboan, Cebu's Best Dried Fish Market 

タボアンの乾物屋さん
   マニラの人から「セブに行ったらダンギット(Danggit)買ってきて」とよく言われます。ダンギットは干し魚で、セブのものは新鮮で安いからです。お土産に喜ばれます。あとプーシット(Pusit 干しイカ)も人気です。小ぶりですが、日本みたいに火であぶってマヨネーズつけてもいいし、こちらではフライパンの油でカラカラになるまで揚げて、酢とカラマンシーをたらしてご飯のおかずにします。買ったらちゃんとビニールのパックを封印してもらいますのでスーツケースに入れててもニオイが移りません。セブのいちばん北のバンタヤン島に行ったとき、市場でたくさん干物(ひもの)が売ってました。干したてで光ってました。あんなおいしそうな干物を見たのははじめてでした。

Taboan Dried Fish Market
Pahina Central, Cebu City, Cebu

「ナビ・マニラ」ニュース (Navi Manila News) Jan. 30, 2015

フィリピンでうなぎ

肉厚の蒲焼を食す! 

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  ある日、近所のスーパーマーケットに買い物に行ったら、「うなぎ」という文字がいきなり目に飛び込んできた。コリアンレストランが立ち並んでいる一角である。思わず振り返り、確認する。見間違いかと思ったがちゃんと「うなぎ専門店」と看板に書いてある。
   数年前からうなぎの幼魚が取れなくなっており、近い将来、うなぎは食べられなくなるのではないかという話を聞くが、土用の丑の日に日本のテレビから美味しそうなうなぎの蒲焼の映像が流れてくると、何が何でも食べたくなる。なのでこの「うなぎ専門店」にはものすごく惹かれた。しかし悲しいかな、この辺りはいわゆるリゾートエリアで世界中の観光客がやってくる場所ではあるが、住んでいる人は田舎者だ。もちろん観光客を狙った「うなぎ専門店」なのであろうが、これはまともなものなのか、という疑念も抱かざるを得ない。

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Oiran

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 ウェイトレスが突然コーラスを始めるフィリピンレストランはすでに有名だが、マクタン島にこのほど、突如バットマンが現れパフォーマンスを披露して客を楽しませる店が誕生した。その名は「花魁」(おいらん)。茨城県出身の山田仁さん(40) と鈴木勇治 さん(61)のふたりは観光目的で成田より搭乗しセブ国際空港に夕方到着、空港に出迎えた友人らと5人でそのまま花魁に向かった。
 食事を始めて驚き! 15分したころ、突然大音響と供に勇者スパイダーマンが現れたのだ。他の席で飲食をしていた子ども連れの家族達は大喜びで盛大に拍手。ところがこれで終わりではなかった。さらに20分くらい後に、今度はバットマンが登場。手品などを次々に展開し客はまたまた大爆笑。
 日本から到着したばかりのふたりは、このパフォーマンスの洗礼に大感激。鈴木さんは茨城県水戸市で居酒屋を営むが「このような形式の居酒屋は日本にはないので水戸市にある自身の店でも検討したい。また出された料理も大変美味で日本の居酒屋の味に引けを取らないし値段も安い」と満足した様子。1時間ほど食事してからマンダウエ市のホテルにチエックインする予定だったが、爆笑の大道芸につい時間を忘れ、気がつくと2時間以上も経っていた。家族全員で飲食をしながら楽しい時間を過ごせる店を、というコンセプトが垣間見えたと話す。15人いる従業員は調理人を除きみんな、「何でもいいから一芸に秀でていること」が採用の条件という。

「カオン・タ!(食べましょうよ)」の ホントの気持ちは?

by ジャピーナッツ

   知り合いの人の家の前を通り過ぎる時、ちょうど食事の時間だったりすると「いっしょに食べましょうよ!」と誘われることが度々ある。フィリピンに来てまだ間もない頃、驚いて「いいです、いいです!」なんて断るんだけど、あまり頑なに断るのも感じが悪いかなぁ、なんて思ったりして、誘われるままに家の中に入り、そのままご飯をご馳走になる、なんてことが幾度もあった。決して裕福な家ではない。もともとお客さんに食べさせようと思って作っている食事でもなく、おそらくその家が普段、食べているもので、食卓の真ん中にご飯がドーンと置いてあって、おかずが一品、一皿に盛られて、「はい!」とプラスティック製の皿を渡され、勝手にご飯とおかずを盛り、手で食べる。断ることの方が何だか無礼な気がして、誘われるままに食べていた私だったけど、ある時、逆の立場で同じような場面があった時、私が誘ったフィリピン人は頑なに断って帰っていった。それから気をつけて見ていると、フィリピン人は自分が何かを食べるときに、そこにいる周りの人には必ず「カオン・タ!(食べましょうよ)」と声をかけている。しかし真に受けて「じゃあ、いただきます。」なんて言う大人はほとんどいなかった。みんな「シギラン!(気にしないで。)」と断っている。もしかしたら、「食べましょう!」というのは社交辞令というかお約束というかで真に受けちゃいけなかった?
   親しいフィリピン人に聞いてみると「そんなことはない。」と言う人と「そうねぇ、図々しいわね。」と言う人と意見が分かれる。結局のところ何が正しいというわけではないようだが、だんだんこちらの生活に慣れてきて、「食べましょうよ!」と言う機会も多くなると、「はい、いただきます。」なんて言う人は、心の中では「え?食べるの?」など驚く。
「カオン・タ!(食べましょうよ)」の ホントの気持ちは?

湖の珍味、タニシの「スソッ」

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ミンダナオで見かけた 「センナリバナナ」のつぼみ

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   これはミンダナオ島のゼネラルサントス市の公園で見かけた、長いバナナの房の先についている紫色のつぼみです。このバナナは日本では「センナリバナナ」と呼ばれています。マレー半島やジャワ島では観賞用や家畜の飼料としてよく栽培されているそうですが、フィリピンではあまり目にしません。

   センナリバナナは名前の通り実を1000個成らすというバナナで、茎のてっぺんからぶら下がる果軸の長さは2メートル以上にもなります。写真のバナナもつぼみの先が今にも地面に届きそうでした。地面を掘ってやると更に伸びていくそうです。一つの実はモンキーバナナをひと回り小さくしたほどですが、20本ほどのバナナがきれいな円形に並び、それがびっしりと見事な段状になって重なり長い房をなしていました。
   この紫色のバナナのつぼみは「プソ・ナン・サギン(バナナのハート)」と呼ばれています。通常のバナナのつぼみですと、ココナツミルクで煮るなどして食用になります。またつぼみの付け根から生えているのが花で、乾燥させたものを、肉を甘酢で煮た料理「パクシウ」の食材として使われます。
   

セブのおにぎり「プト」と「プソッ」

セブのライス文化はおもしろい!

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    セブには「プト」と呼ばれるバナナの葉っぱでくるまれた三角形のおにぎりがあります。フルネームは「プト・マヤ」で、中身は炊きあがった餅米です。マニラで「プト」と言えば米粉の蒸しパンを指しています。「下町のカルボンマーケットで毎朝売っている」というので、さっそく行ってみることにしました。
 午前5時。夜明け前のカルボンマーケットはすでに人がいっぱいです。木製の押し車で野菜や果物を運ぶ人が狭い路地を行き交っています。その市場の一角にプトを作っている数軒の屋台を見つけました。うず高く重ねられたバナナの葉っぱと、直径60センチはありそうな大鍋が屋台裏を占領しています。

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