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占い師、シャクティー琴絵の時空間飛行

   マカティ在住の占い師、シャクティー琴絵さん。子供時代よりファッションモデルとして活躍。神秘を求めて海外を放浪中、啓示とも言えるシンクロが重なり、占 い師の道へと導かれる。プロ占星術師として20年以上、教室や実占鑑定と新聞・雑誌・ネットの占い欄執筆を継続中。邦字紙マニラ新聞にも「今月の星占い」を 2014年8月から掲載中。

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shakti

ひと交差点
西洋占星術師のシャクティー琴絵さん
「フィリピンにエネルギーもらいたい」


 「てんびん座は感情が表に出ない。でも本当は情熱的。一方で優柔不断だったりします」。大阪なまりで説明される記者の性格は恥ずかしながら当たっていた。
  高校生の娘に海外で活躍できる人間になって欲しいと、母子留学を決めた。2012年の冬、娘の長期休暇を利用しルソン地方ミンドロ州プエルトガレラ町の日 本人英会話学校に短期留学。そこでフィリピンにはまった。きっかけは知人に誘われて参加した炊き出しボランティアだった。ミンドロ島の先住民族、マンギャ ンのために建てられた小さな教会に集まる人々の笑顔。泥だらけで遊ぶ子供。ニワトリの鳴き声。エネルギーに満ちあふれた昼下がりの光景に「頭のチューニン グがピタッと合った」。
 娘の中学の卒業式で一度帰国したもののプエルトガレラにとんぼ返り。今度は地元のキリスト教系学校で娘の入学手続きを済ませた。気さくな村人たちと寝食を共にしながら早や1年。仕事を考える余裕が出てきていた。
  西洋占星術を始めたのは運命としか思えない。20代前半、ワーキングホリデーで訪ねたオーストラリアで初めてタロットカードを見た。仲の良かった女性が運 勢を占ってくれた。帰国後、商店街のくじびきで当たった景品は偶然にもタロットカード。占星術にひかれ始めていた。関係書籍を読みあさり、占い師になるこ とを決めた。比での1年で娘はすっかりこの国に慣れた。学校の寮に預け、首都圏マカティ市で仕事を本格的に再開することにした。
  今抱えている仕 事は新聞、雑誌への執筆活動とウェブサイトの占いコンテンツの監修。マニラで初となる日本人向けの西洋占星術による対面鑑定も始めるという。比は若くて元 気な国。「たくさんエネルギーをもらいたい」。比にたどりついたのは、きっと運命に導かれたのだと感じている。
(2014年3月17日のまにら新聞から)
shimbun

 
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