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セブアノ語とは

 セブ島全体で使われているのがセブアノ語である。セブ以外でも、東のボホール島(メガベザルで有名)、西の東ネグロス州(州都はドゥマゲテ市)、南のシキホール島、ミンダナオ島最大の都市ダバオ、同島北部のカガヤンデオロはじめ、多くの近隣地域で話されている。特にミンダナオではビサヤ地方の土地なし農民が1970年代以降に多数入植したことで、人とともに言葉も移っていった。フィリピン国語の母体となったタガログ語と比較して、話し手の数や地域はセブアノ語のほうが多いともいわれる。セブアノ語はビサヤ地方の共通語であり、マニラのタガログ語圏から独立した「セブアノ語文化圏」をかたち作っている。セブの人たちはタガログ語を知っていても使わず、これは大阪弁に愛着をもつ関西人と共通するところがある。大阪弁と同様、セブアノ語でしか言い表すことができない気持ちや感情表現があるという。

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