リゾートアイランド・セブのこだわり生活情報誌
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セブの地理

小さな島々に囲まれたセブ
 [160以上の島々に囲まれた熱帯の島、セブ]

 セブはフィリピンのルソン島と南のミンダナオ島にはさまれた中央ビサヤ地方の中心にある島である。行政区分ではセブ州は第7地域の中部ビサヤに属し、セブ本島がその中核をなしている。州都所在地はセブ市(Cebu City)。本島は大小160以上の島々に囲まれ、これらをボートで巡るアイランドホッピングはセブ観光の目玉にもなっている。中部ビサヤはセブ、東のボホール島(メガネザルで有名)、西の東ネグロス州(州都はドゥマゲテ市)、南のシキホール島で構成されている。

 セブ本島は最北端から最南端までは200キロ、最東端から最西端までは41キロの南北に細長く延びた島で、その中央に山脈が走っている。面積は4410平方キロ。標高はいちばん高いところで1000メートル以上にもなる。しかし本島を流れる大きな川はない。
 セブ市と2本の大橋で結ばれているマクタン島、本島最北のバンタヤン島、レイテ島との間にあるカモテス島が、学校や病院のある比較的大きな島である。マクタン、バンタヤン両島は平坦で、カモテス島にはわずかな丘陵地がある。マクタン島には国際空港があり、高級リゾートやスパが立ち並んでいる。いずれも全島はサンゴが発達してできた石灰岩からなるため、カモテス島では雨水の浸食によってできた地下洞窟がある。セブの古い教会や建築物、道路などはコンクリートの代わりにこの無尽蔵にある石灰岩を切り出して積み上げたものがほとんどだ。

編集: 「ナビ・デ・セブ」 Navi de Cebu

2ババック山頂付近から見た常石造船の企業城下町バランバン町 4カモテス島の地下洞窟水は淡水だ
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