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日比ハーフの渡辺聖未(きよみ)選手がみごと大会2連覇

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東南アジア競技大会(SEA)の女子柔道で
「セブアナが金メダルを取った」と地元紙

 シンガポールでこのほど開催された東南アジア競技大会の女子柔道57-63キロ級で日比ハーフの渡辺聖未(18)選手がフィリピン代表として出場し、みごと大会2連覇を成し遂げた。渡辺選手は早稲田大学柔道部に所属。決勝ではオラピン選手(タイ)との対戦、決め技が出ないまま苦戦するが、約4分間の戦いの末、一本勝ちを収めて優勝した。「セブ・デイリーニュース」が報じた。

 渡辺さんはマンダウェ市のラボゴン地区で育ち7歳のときに日本に移り住んだ。富士吉田小学校2年生のときに友だちに勧められて柔道をはじめた。両親は娘が柔道をしていることを最初は知らずバレーボールの練習に熱中しているものと思い込んでいたが、2006年に渡辺さんが柔道トーナメントに友だちから借りただぶだぶの柔道着で出場した時はショックを受けたという。渡辺さんは次の目標として、フィリピン代表としてオリンピックへの出場を目指している。
写真は「セブ・デイリーニュース」(7月12日号)で取り上げられた、大会2連覇を成し遂げた渡辺聖未選手。

「ナビ・セブ」ニュース [Navi Cebu News] July 12, 2015

 

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