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マニラ新聞発行の「ナビ・セブ(Navi Cebu)」と「セブナビ咲楽(CEBU navi Sakura)」の合流が正式発表

「セブナビ咲楽(Sakura)」の創刊記念祝賀会が開催
セブ市内のホテルに200人が集まり発刊を祝う
「Sakura」が呼ぶ「セブーム」再び!

   セブで発行のフリーペーパー「セブナビ咲楽(CEBU navi Sakura)」の創刊記念祝賀会が4日、セブ市内のホテルで開かれ、同誌を発行する(株)アドキットインフォケーション社(本社 日本)の家田里香社長や桜井絹恵セブ日本人会会長、岡昭マニラ新聞顧問など、関係者や邦人代表など約200人が参加して発刊を祝った。また、マニラ新聞がこれまで発行してきたナビ・セブ(Navi Cebu)は3月号からセブナビ咲楽と合流することが正式に発表された。両誌は高い企画編集力とデザイン力、そしてマニラ新聞が蓄積してきた情報力を駆使、在留邦人はじめ近年増加する英語留学生や観光客に現地発信の役立つ情報を提供できる新世代のフリーペーパーを目指していく。

   日本から駆けつけた家田社長は、「成田、関西からの便に加え、私たちのお膝元である中部国際空港からもセブ島への直行便が就航し、日本からより多くの観光客や留学生がここセブへと足を運んでいる。このたび発刊した『セブナビ咲楽』は現地で暮らす日本人、さらにフィリピンの皆さんに便利で本当に役立つ、ここセブの旬な情報を発信していきたい」と力を込めてあいさつした。また岡マニラ新聞顧問は、「セブ日本人社会の発展の急速さや雑誌の対象や目的など高所から見た判断でセブナビ咲楽との業務提携を決めた」と合流のいきさつを語った。54階建ての超高層ビルも姿を現し始めた「セブ都市圏」。既に第2の「SMシティ」と「ロビンソン・ガレリア」が並立するなかでセブ市民は「1990年代のセブーム再び」と大きな期待を寄せている。
   同誌はA4サイズ、100ページでカラー印刷(13,500部発行)。巻末にはセブやマクタン島のレストランやリゾートを満載した地図も掲載している。隔月発行で既刊の3月号が第2号。アドキットインフォケーション社は愛知県、岐阜県など中部地区でフリーペーパー「咲楽」を毎月170万部(年間2,040万部)発行するいっぽう、セブの英語留学事業も手掛けてきた。同誌の広告業務を担う現地法人Team AK English社はアドキット社とともに今後、マニラ新聞の購読・広告代理店も兼務する。

お問い合わせは下記まで。
Team AK English / cebu-navi.com
担当:福田祐也(Yuya Fukuda)
Mercedes Benz Tower, Mindanao Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(032) 266-7969
メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
LINE: ad-fukuda

提携を記念してテープカットを行うアドキットインフォケーション社の家田里香社長左から2人目と岡昭マニラ新聞顧問右隣
スピーチに立つ家田里香社長
ラディソンブルホテルで行われたセブナビ咲楽の創刊とアドキットインフォケーション創業20周年記念パーティーに200人が参加
セブを訪れたアドキットインフォケーション社員
岡昭マニラ新聞顧問
sakura cebu

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