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マクタン大橋の元海を見ながらゲートボール

セブでゲートボールが人気!

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   日本では「老人のスポーツ」と若い人たちからは敬遠されがちのゲートボールですが、セブのマンダウェ市では近年、老若男女のあいだでブームになっています。市内のゲートボール人口は約300人で22チームがあるそうです。テニスコートや芝生の上など、各所で練習している姿が連日見られます。写真はセブ本島とマクタン島を結ぶマクタン大橋の下の日陰で練習をするゲートボールの愛好家たちです。そのうちの一人、アーノルド・マリアノさん(65)は2007年から毎週3回はプレーしているベテランです。「若い頃はバスケットボールやってましたが最近は体力的にきついのでゲートボールをやってます。ボールを打って歩くだけなのでちょうどいい運動です」と話していました。チームの入会費は50ペソで会費が月々20ペソ。どのチームに参加してもいいそうです。
   ここセブでゲートボールが始まったのはかれこれ20年以上も前になります。徳島県に本部のある四国健勝会の会員15人が2004年に来比し、ここマンダウェ市でゲートボールを紹介したのがきっかけでした。セブの人たちは初めて目にする、クリケットに似た日本生まれのゲートボールに強い興味を示しました。場所もいらないし、ゴルフとちがってお金もかかりません。その翌年、四国健勝会の呼びかけに応じて日本ゲートボール連合の会員25人が再度セブを訪れゲートボールのデモンストレーションを行ったのです。地元の人たちの関心は高まる一方でしたが問題はプレイする用具がセブにないことでした。そこでマンダウェ市在住の渡辺、車谷氏らが中心となって日本ゲートボール連合に用具の寄贈を働きかけました。その結果、15チーム分の用具一式が送られてきたのです。その後、エピノタシオ・ラサカ氏が中心となってマンダウェ・ゲートボール協会が発足し、国際ゲートボール連盟にも加盟しました。2012年にはフィリピンゲートボール連盟の第1回フィリピン・オープン・ゲートボール大会がここセブのマンダウエ市で開催されたのです。そして今年5月には22チームが参加したマンダウェ市長杯が開催されるほど、地元のゲートボール熱が高まっています。続きを読む: マクタン大橋の元海を見ながらゲートボール

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