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セブ日本語弁論大会で2人が優勝

Main セブ日本語弁論大会の後記念写真におさまる出場者後列と審査員及び関係者前列
弁論大会ではセブの大学生たちが東北大震災からの復興を祈って日本語で日本の歌を合唱した

   2月7日、セブ市のSM会議室で第13回セブ日本語弁論大会が開かれた。セブ日本人会と国際交流基金マニラ日本文化センターが共催、セブ日本人商工会議所、在フィリピン日本国大使館セブ領事事務所が後援した。出場したのは社会人部門4人、オープン部門4人の計8人、セブ島の各地はもとよりミンダナオ島などからも参加し、これまで学習してきた日本語で日比両国の伝統、文化、慣習、スポーツなど様々なテーマについて熱心に語りかけた。

 会場には出場者の家族、知人、友人、スピーチを指導した先生など約100人が詰めかけ、熱心に聴き入り、スピーチが終わると大きな拍手を送っていた。結局、社会人部門では「私たちは、生きている」というテーマで台風ヨランダの体験を語ったレガト・ボン・フィリップさんが、オープン部門では「チャレンジする勇気」と題してマラソン挑戦の体験を語ったウンソン・グレースさんがそれぞれ優勝した。

(麻生雍一郎[マニラ新聞セブ支局長])

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